おたくのひとりごと

自由気ままにぼやいています

このブログについて

 このブログは某舞台俳優を推しているオタクがオタク業を通して思ったことをぐだぐだ綴るブログです。

 

推しの名前、推しの公演は基本的に出しません。

・全て個人的な意見なのでご了承ください。

・ブログ執筆時期によって言ってることが矛盾していることがあると思いますが考え方が変わったんだなと温かい目で見てください。

・コメントは承認制にしていますのでなにかあればコメントをどうぞ。

 

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推しの名前は出しませんが身バレ、推しバレは特に気にしていませんので「もしかして推しってこの人か…?」と気付いてしまったらコメントやツイッター等で声掛けして答え合わせをしてみてください。

 

お題をいただいた俳優さんについて語る会第4回(お題箱レス)

第4回目になりました。このシリーズ。

1~3回目のものは過去記事から探してください(怠惰)

たくさんのお題ありがとうございます!

①荒牧慶彦 氏

今まで観劇はしたことなかったんですけど、ずっと「とにかく人気」「人気がやばい」という情報だけはよく入ってきました。なのであんステにキャスティングされた時は「チケット戦争だ~~~~~」と思いました。実際戦争でしたね、お疲れ様でした。そしてビジュアルが出てきたとき、腰抜かしました。「ゲームから出てきた~~~~」と。クオリティの高さ半端なくないですか?
そしてLVを見ました。もう出た瞬間から本物すぎた。そこに朔間凛月は存在していた。すごい。ここは何次元の世界だろう。
あの甘めフェイスで伏し目がちにされるとまじで本物でしたね。本物です(何度も言う)
個人的には腹チラするお腹が白くてムキムキすぎずガリガリすぎずぽよぽよすぎず、そこすらも本物でした。ぬ、抜かりねぇ…。
それから発声もゲームにそっくり!というより自分の地声を活かしつつゲームに寄せるのが絶妙でした。ゲームキャラに寄せつつ自分の良さも発信しているような。2.5が飽和な今、そういう技術ができる若手ってめちゃくちゃ凄いと思いますし、そういう技術が必要になっていくんだろうなって思って見てました。
個人的に階段で引き摺り下ろされるのめっちゃ痛そう…って思いました。あれ毎公演やったら痣だらけどころじゃなくないですか…大丈夫ですか…。
そして日替わり?のダジャレで笑いを堪えてるのめっちゃキュートでしたね。その笑ってるのを誤魔化すのもうまくキャラぶれしないようにやってるのが推せました。
それから問題の(?)あの名言追加シーン。噂によると荒牧さんが「どうしても入れたい」と懇願して入れたという説がありますが、もしそれが本当なら推せる。
日頃常に忙しそうなのに、それでもなお原作ゲームをプレイしてくれて(多分)そこで「この台詞は必要だ」と感じたのでしょう(多分)。めっちゃオタクの気持ちに寄り添ってくれてると勝手に思ってます。え、推せる。推せない?推せる。推せる要素しかない。
もうとにかく顔が綺麗ですよね。麗しいです。よくよく見たら、以前極上文学の草迷宮にも出ていたじゃないですか…しかも女装で…。知ってるわ…このビジュ見たわ…。
さらにもっと言えば私テニミュ2ndの全国氷帝見に行ったので見てたわ……。いたわ……。すいません、あの時は桑野晃輔に沸いてました………。
そう思うと若手若手と言われていても若手の中でも結構経験豊富な方じゃないでしょうか。それであの達者さ…納得だ…。
そしてやっぱり顔が綺麗(2回目)

②加藤良輔 氏

あ~~~~~嬉しい語りたかっためっちゃ語りたかったテニミュ1stの亡霊ババア的に語りたかった。
とにかく木更津淳のビジュが美少年すぎてめっちゃ美少年じゃん!と思ってました。それなのにちょいちょいおかしなボケを入れてくるので興味しか沸きませんでした。
そして六角の亮役でもストレートロング似合いすぎか~~~~そして日替わりネタ(というかもはや日替わり台詞)で毎回爆笑出してるのがすごいですよね。すべらない男。
バクステのぽやぽやしたお茶目なところもめちゃくちゃ好きでした。みんな大好きAボーイ(懐かしすぎて吐血)
それでも歌だって上手いしダンスはキレキレだし温度差!温度差で風邪ひくよ!ギャップに弱い女子にはたまらんでしょう。
そこから地味にエア・ギアだったりpnish公演だったりを見ていました。なんかほんと、安心感ありますよね、この人。
この人がカンパニーにいれば絶対大丈夫だし絶対面白いって思える。その信頼感をデビュー作のテニミュで確立させたってすごくないですか。
それからプレゼント◆5とかネズミのやつとか、今の若手俳優たちの登竜門?的なところで先輩としてリードしていた印象があります。すいません、あまりこのへん詳しくないです。詳しくないですが今「プレゼント◆5」をさらっと調べたら「V系バンドを捨ててアイドルへ」とか書いてあってバンギャはまんまと引っかかってしまいました。あとでちゃんと調べようと思います(そこじゃない)
その後また彼の芝居を見たのはClubSLAZYでした。へらへらしてるのにやるときはやる、みたいなキャラめっちゃぴったりだなと思いました。少しでもボケられそうなポイントでしっかりボケてくるところめっちゃ好きです。それでも歌って踊るとかっこいいんだからずるいよなー!ずるいなー!
そしてその次は「バカフキ」ですね。正直りょーちんさんのファンの方はあのビジュを見てどう思ったのか聞きたいところではあります…私はめっちゃ笑ったけど…。
劇中も細かい動作がいちいちおかしくてめっちゃ笑った…あの人ほんと頭おかしい(褒めてます)。
そしてあんなやばい衣装とメイクとキャラ設定なのに(すいません)多分キャラ投票したら1位になるんじゃないかってくらいの人気っぷり。す、すごい…。
あんな劇中ふざけるだけふざけ倒して観客爆笑させるだけさせといてバクステで「カーテンコールが一番恥ずかしい…」と言ってるのがはちゃめちゃに可愛かったです。そりゃ恥ずかしいよね!カーテンコールであいさつ求められても「こんな格好ですいません…」と一言言うのめっちゃかわいかったです。
それから「この人すげぇや」と改めて感じたのは「弥次喜多」です。続編でりょーちんさんの名前が出た時はガッツポーズでした。最高のキャスティングだと。何役でどのような内容になるのか全くわかんなかったけど絶対に面白くなることは確定した、とりょーちんさんの名前だけでそう思いました。私のりょーちんさんへの信頼感半端じゃない。
そして見に行った「弥次喜多双」。劇場に入った瞬間目が点になった。キャストが客席練り歩いている。しかも変な(ここが重要)女装で。とりあえず最初に思ったのが「また女装かい…」でしたが今回はバカフキのような女装ではなく普通に綺麗な(?)女装だったので安心しました。ちなみに、その時私の前に座ってた女がファンサクレクレ女でめちゃくちゃりょーちんさんにウザ絡みをしてたんですが、それを笑顔でさらっとそれとなく対応するりょーちんさんに惚れました。
でも私の隣で自分の胸(擬似)をこれ見よがしに寄せて上げてそれをドヤ顔で見せびらかしてきたのはちょっと意味わかんなかったです。
そして本編になると安定の(?)女役だったんですが、後半で怪しい義眼の男で出てきた時はなんか鳥肌立ちました。間の取り方や空気の作り方が素晴らしすぎる。ここ最近女装でふざけ倒すような役ばかり観ていたので「やっぱこの人かっこいいんだ…」と改めて思いました。りょーちんさんがいることで「ギャグ」的に面白くなると確信していたけど、あの何が何だかわからない滅茶苦茶な世界観すらも、りょーちんさんは作り上げてる側という気がしました。
多分あの作品、主演の2人がのびのびと演じるには周りが訳わかんないくらい滅茶苦茶にならないと無理だと思うんですが、そのりょーちんさんの滅茶苦茶さはただひたすらに訳わかんないことをするだけでなく、しっかり作り上げた「滅茶苦茶さ」だったと思います。うーん、伝わってほしいけど表現が難しい。
「滅茶苦茶」とか「ドタバタ」とか「カオス」ってただわーわー騒いでいれば出来るものではなく、緻密な計算の上で成り立つ世界観だと思っています。特にあの作品は(いい意味で)本気で訳わかんないんでその「計算」が難しいところだと思います。脚本演出でしっかり作られたとしても、それを実行する役者もそれ相応の実力がないとできないと思います。初演から更にディープになったこの「双」ですが、りょーちんさんはそのディープさには欠かせないスパイスだったと思います。「なんかわかんないけど面白い」とこから「不気味さ」まで、締めるところはきっちり締める。本当にすごかった。あんな頭空っぽにして笑えばオッケー!深く考えるなよ!みたいな作品でしたが、なんか深く考えちゃいました。別な役でもいいので続編でも続投していただきたいと思ってます。あと望みは薄そうですがバカフキの新作もあったらいいなと思います。
あとりょーちんさんもどっちかというと私の推しさんと同じで薄め顔なので舞台化粧が映えますよね、美しい。切れ長の目が美しいです。あとブログやツイッターの「○○STYLE!」っていう無邪気な感じがかわいいです。34歳なのに無邪気でかわいいです。全然34歳に見えないし思えない。かわいい。
めっちゃ語っちゃった…1stの亡霊なのですいません…。
 

三木眞一郎 氏

まさかの大御所のお名前にびっくりです。そう来ましたか。
みきしんさんと言えば幼少期からお世話になっている(?)ポケモンのコジロウですね。敵キャラだけどみんな好きでしょあれは…。初恋がコジロウって人も結構見かける気がします。私の初恋は水戸洋平ですけど…(聞いてない)(そして年齢がバレる)
古のオタクである私はみきしんさんのスタンスがとても大好きです。昨今、なにかの作品が出る度にキャストへのインタビューで写真を撮られたり、公式のツイッターやHP等で収録後の写真がアップされることが多くなったと思います。そこで「キャラクターのイメージを壊したくない」と顔を隠し続けたみきしんさん、好きです(告白)
声優さんの顔出しがもう当たり前になっているこの時代に、「キャラクターのイメージを壊したくない」と明言し、顔を隠すってすごい古のオタクは感動します。ありがとうみきしんさん。
今までのブログを見て頂くとわかると思うんですが、基本的にギャップに弱いチョロい人間なので、役の振り幅が広い方が好きなんです。ただし、なんというか「この役この人がやってたなんて全然気付かなかった」みたいな極端な振り幅ではなく、ちゃんと「その人」だとわかる上の振り幅の広さが好きです。うーーーーーん、伝われ。低音から高音まで自由自在だよ!みたいな人はそこまで惹かれないんですよね。好きなときは好きだけど。
薄桜鬼の土方さんみたいなクールなキャラも好きだし、銀魂の坂本みたいなお調子者キャラも好きだし…結構キャラの特徴はバラバラですけどみきしんさんのキャラ好きになりがちです、私。ちなみにアザゼルさん変態仮面は原作読んでたからどんなキャラかわかってたけど予想以上のクオリティで拝み倒した…なんか楽しそうに演じてる気がしてよかったです…。でも…なんか色々大丈夫なのか心配になった…すごいよかったけど…。
そして私、零の軌跡のランディがね~~~~好きだったんですよ~~~ああいう、二枚目だけど女にだらしないみたいなキャラのCVみきしんさんに弱くて~~~~~
RPGは基本途中で飽きるタイプの私ですが、あれは最後まで一気にやった気がします。
それからこれは大きな声で言ってはいけないような気がするんですけど…あの…ラッキードッグの…あの…ルキーノが…あの…すごく好きで…。
女にだらしないけど硬派だし…超かっこよくないですか…しかもあのゲームでノンケなのがまたポイント高い…それが結局ホモになるのも更にポイント高い…。
すいません…こういうネタが苦手な人もいるでしょうが…すいません…超好きだったんで…言わずにはいられませんでした…すいません…。
そして最近ワンピースで私が最近一押ししているキャラ、ペドロさんのCVに決まったと聞いたときは「やめて…好きになっちゃう…」って思いました。好きになりました。
 
 
 ここからお題箱レスです
 
・語る会第3回の(伏せ2)さんのリクエストくださった方へ
こちらこそありがとうございました!やっぱあの王子系の役は珍しいんですね???若手登竜門の某ミュで正統派イケメンな役をしていた覚えがあったのでそういうタイプの方かと思っていました…。でも確かに言われたらそうですね、こないだまでやってた作品みたいな役もちょいちょい見ますね。そして似合ってますね。あれの原作はさらっと見ていたんですけど、あの役やる人難易度高そう~ビジュアルが~と思ってたらドンピシャなビジュアルだったんでびびったのを覚えてます。そういやゲスト回の時も「イケメン」だけどなんかどっか様子のおかしい(語弊)みたいなとこありましたよね。もうちょい彼の癖の強い役の芝居を見たいですね。あとこれ言うの忘れてました。名前の響きが綺麗すぎてかっこいい。こちらこそ共演した際はよろしくお願いします。
 

失ったものランキング、非常に共感しました!わたしも現在彼氏をなくすかなくさないかの瀬戸際です(笑)正直なところいた所で会わなきゃいけない、予定をあけなきゃいけないと考えるだけで面倒なので向いてないんだろうなとおもいながらも、いい年なのでガマンして継続しなくてはと思うのですが…ムリ~~~~~~~!の一言に尽きます…何も考えず推し事に没頭できればいいのにな!と願うばかりです。乱文感想、というより自分語りのようになってしまってすみません;

 激わかりみすぎます。まあ彼氏も好きっちゃ好きだけど、彼氏との予定を優先すると推しの現場に行けないこともあるし…予定をうまくやりくりしても推しの現場へ行く金のために彼氏と遊ぶ金がなくなるというかしんどくなってきたり…悩みは尽きないですよね。そして挙げ句の果てに「俺と推しどっちが大切なの」とか言われる(私だけか)

やはり真のリア充になるにはなにかを犠牲にしなきゃいけないんですかね…難しい…。いい歳だしやはり現実的なことも考えなくちゃいけないのか…とか思います…思うけど…現場行っちゃう…(意思が弱い)

同じこと思ってる人がいたようで私もホッとしました。しちゃいけないのかもしれないけど…w

 

引き続き、意見・質問等々受け付けております。

9さんのお題箱

ここまでお読み下さりありがとうございました!

古参と新規

推している期間は違えど、推しや作品が好きという気持ちが同じなのだから、歴の長さだけで無意味な争いを生むのは非常に不毛だと思います。しかし、それでも「古参」「新規」それぞれ嫌なとこがあるのは確かです。

ちなみに私自身は推しさんに対しては「古参」と言い切れるほど自信はないのですが「新規」ではないです。まあそれでもオタクは誰しも「新規」の時期があるのでどちらの立場もわかるつもりでいます。

 

こんな新規は嫌だ!

・全てを知ったような顔をする

いわゆる「知ったか」というやつ。これに遭遇すると、最初は優しくスルーするんですが、だんだん「うるせー!!!」とキレ散らかします。「これから勉強して知っていこう」という姿勢なら全然何も思いません。ですが、こういう知ったかする人たちって「推しハマった瞬間推しについての情報全てを受信した」かのように全て知ってます顔するのは何でなんでしょう。そんな訳ないじゃん…。少なくとも今までの公演の感動という情報は知らないじゃん…。って言うと「古参の歴年数によるマウント」ととられそうですよね。だから何も言わず悶々とムカついているだけです。

「過去の公演も観たかったなー!もう少し早く推しを知っていればなー!」と嘆いてる方がずっと可愛いと思います。

 

・落とした金額自慢

古参の「歴年数自慢」に対比していると思う新規による「落とした金額自慢」。新規なほどいくら落とした、いくら買った、全通したなどの自慢をしているように感じます。まあ、いくら金落とそうが全通しようがは個人の勝手なのでご自由にどうぞ。しかしそれをいちいち自慢して、「私より金落としてないのに古参とか(笑)」「古参より私の方が現場通ってる(笑)」と喧嘩売ってるのは流石に意味分かりません。自ら争いを生もうとしている姿勢がわかりません。ていうかそれ以前に普通にダサい。あなたの金をあなたがどれだけ使おうが勝手だけど、それをオタクの基準に勝手に設定しないでほしい。こっちはあんたがどれだけ現場通うとかどれだけ金使ったとか超興味ないんで…すいません…。自分は行きたいものに行きたいだけ行ければそれで満足なんで…。

 

・無条件に古参を叩く

厄介な古参もいるので気持ちはわからなくもないのですが、無駄に「古参は可哀相なババアしかいない」とか「古参ババアは害悪」とか無条件に「ババアだから」と叩いてるピチピチな新規をたまに見ます。何が気に食わなくてババア叩きをするのか知りませんが、こればかり見ると私もババアなので余計に腹立ちます。が、何も言えません。だってババアだもん!!!!

でも、無条件に古参ババアを叩く前にちょっと落ち着いて考えて欲しい。今はピチピチで若い自分も、将来同じ古参ババアと周りに呼ばれる時が来るって、考えたりしない?しない?しないか!そうか!そりゃ今この瞬間が大事だもんね!今が楽しければオッケーだもんね!わかるわかる~まじ将来とかまじ興味ない~チョベリバ~^^とか言って現実逃避してもその「将来」はいつか必ずやってくる

私も私の周りも、バンギャだらけで思春期はみんな病んでたので「ババアになる前に死んでやる」と豪語していましたが全員立派なババアになって生きてます。ちなみにまたバンギャの話になりますが、私がバンギャになりだした中学生の時、「20歳を越えたらオバンギャ」と言われてました。そう、おばさんのバンギャ、オバンギャです。その時は20歳でおばさんか~まあその頃にはバンギャめてるだろうし関係ないか!私今ピチピチだし!と何も考えていませんでしたが実際20歳になってバンド追ってる自分に気付いた時の絶望感はすごかったです。「わたし…まだ20歳なのに…おばさん…なの…?」と。更にその後未だバンド追ってる今はもう開き直ってます。どうも!オバンギャです!よろしくね!

でも昔からオバンギャ、というかおばさんになっても好きなものを追ってる人に嫌悪感や偏見はありませんでした。ライブハウスで当時10代だった私の隣に30代くらいの仕事帰りのOLのお姉さんがいました。服も化粧もめちゃくちゃ仕事できそう感漂う綺麗なお姉さんでした。いいにおいでした(そこじゃない)そんなお姉さんがライブ開始とともに、別人のようにデスボしヘドバン(しかもヘドバン超綺麗)し出して、バラード曲では嗚咽を堪えながら号泣し、魂でライブを楽しんでる感じがして最高にかっこよかったことを覚えてます。将来大きくなったらあんな大人になりたいってしばらくずっと言ってました。

「いい大人になっても好きなものを全力で追う」ことが良いこと、かっこいいことかは世間的にはノーだと思います。世間的には「いい大人になったらさっさと結婚して子供生んで仕事と家事を両立させる」が「いい大人」のあるべき姿だと思います。自分で言っておいて耳が痛いです。お腹も痛くなってきた。だから大人になってもオタクでいるのって世間からの目が痛いはずです。最近はクールジャパンとかなんだとか言ってオタクにも寛容になってきてはいますけど。でもやっぱり大人になったらそんな子供みたいな趣味やめろよみたいな空気があるのは事実。そんな肩身の狭い世界でも心折れずにまっすぐ好きなものを応援しているオタクは強いと思います。仕事や結婚や家庭や色々なことと趣味との葛藤を抱え、日々戦いながら生きている古参ババアの痛みは新規ティーンズにはわからないと思います。私もわからなかった。だからひたすら無条件に叩いているティーンズたち、将来あなたたちは大人になったら今好きなものをスッパリ諦めて真人間になれる?と問いたい。もしそれが可能だと言うのなら、あなたの「好き」はその程度なのね、と思います。私はオタクから足洗うのは多分一生無理です。オタクとして生きオタクとして死にます。同じように好きなものを諦めるのは無理だと言うのならあなたも結局自分が叩いてる「古参ババア」になるわけです。

やばい、熱く語りすぎてババアの必死なジタバタ感が滲み出ている。まあ、ババアなんで許してやってください。

 

こんな古参はいやだ!

・過去の思い出にしがみつく

「はぁ~あの頃はよかったな~」という古参。簡潔に言います。「じゃあ降りれば?」

「あの頃”も”よかった」なら「わかる~」と思いますが「あの頃”は”よかった」ということは「今はよくない」ということですよね。それって今も好きだと言えるのでしょうか。

私も元推しくんを降りる直前、ずっと「前はよかったな」「去年の方がよかったな」みたいなことを考えることが多くなり「これは推してると言えるのか…?」とめちゃくちゃ悩みました。そして某ライブで推しくんにがっかりして潔く降りれたのですが、もしあれがなければ今もずっと推しくんに対してモヤモヤし続けていたと思います。好きだからこそ、悩む。好きだからこそ、「こうあってほしい」という理想を作り出してしまう。でも推しだって人間だし、自分の目標ややりたいことがある。それがオタクの理想にそぐわないなんてよくある。でもそれって応援してると言えるのか…とめちゃくちゃ悩んだ。気に食わないことがあってもそれも理解して応援してるなら問題ないけど不満たらたら言い続けるなら…めっちゃわかるけどそれって推しにも周りのオタクにも自分の精神的にもよくない気がする。個人的に「応援したい」と思って現場行ったり色々購入することから、不満持ちつつ「応援しなきゃ」と思って現場へ行き、結果不満を持ち帰ることに変わってしまっているなら「潮時」だと思います。まあでも「次は良かったって思えるかも…!」と期待しながら不満を溢すのもわからなくはないです。わからなくないけど、つらいよね、それ。

あと普通に「あの頃はよかった」を古参特有の「私はお前ら新規の知らないこんな昔から推してんだよ」というマウントのために使っているのなら頼むから黙ってくれ。

 

・歴年数自慢

単純に、「だせぇ」「うるせぇ」以上です。新規の「落とした金額自慢」もダサいですが、歴年数自慢もダサいです。特に新規に対して自慢していると最強にダサいです。何年推しを応援してるとか結局自分が好きでやってるだけなのでそれを自慢のネタにするのはダサいです。たまに心の綺麗な新規の方が「古参が応援してくれたから私も推しに出会えた」と言ってくださるのを見ると眩しすぎてびびります。しかしそれを古参側から言うのは違うと思います。また推しに対して「こんなにずっと支えてやってるのに」みたいなこと言う古参もすいませんが黙ってくれ。「支えてやってる」「応援してやってる」と言う時点でなんかもうオタクの分際で何を言ってるのやらって感じです。何年前から推してる、デビュー期から推してるという「事実」を言うのは全然構わないと思います。事実だし。ただ、「だからお前らより上だぞ」というマウントは滑稽だと思います。

 

推しに慣れ慣れしい

推しを長年応援していても、推しとオタクという関係性自体は変わりません。推しを長年応援してるからっていつからか推しと友達になれるわけでも関係者になれるわけでもありません。とりあえず推しにタメ口使う古参は黙ってくれ。頼む。ツイッターのリプやブログのコメントで、「お前は推しの友人なのか???ん???」みたいな文面の輩、いますよね。誰目線だよ、みたいな偉そうなこと言う輩もいますよね。インターネットの発展、SNSの普及で脳が馬鹿になってるのかもしれないけど推しとオタクは友人でもなんでもなく「推し」と「オタク」です。彼らの綴る文(ブログやツイッター)を読んで一方的にコメントやリプを送っているだけで、距離が縮む訳はないんです。劇場で生の推しを見たって「友人」にはなれないんです。そういう「正しい距離感」がわからない方々は一旦ネット・SNS断ちするのをおすすめします。ネットのしすぎで「人と人との正しい距離感がわからなくなる」は普通に病気です。ちなみにたまに新規でも突然タメ口リプをかましてる奴がいるけど、それはもう論外です。塵となってください。

 

もっとあるかもしれないけどとりあえずパッと思いつくのはこんな感じです。書いててとても難しかった。嫌だけどちょっと分かる気もする、みたいな矛盾する気持ちがあったり。そもそも古参ってどこから古参?とか。デビュー期から推してたら堂々と古参と言っていい気がするけど、あとはどうなんでしょう。自己申告なんですかね。自分よりも推してる年数浅いのに古参って言われたらキレそうですが、そこでキレたらやっぱり「古参の歴年数自慢」になる気もするし。だからと言って自分より長く推してる人に「自分新規なんで…」とか言われたら嫌味か?とも思う。難しい!

ファンの中には古参もいれば新規もいる。超当たり前のこと。でも、新規は新規で古参が羨ましかったりする。自分よりも推しとの時間が長いとか認知されてるとか色んな面で羨ましい。古参は古参で新規と聞くと警戒してしまうところもある。解釈違いだったらどうしよう常識ない厄介オタクだったらどうしよう、とか色んな面で警戒してしまう。だからまあ、難しいですよね。お互いに歩み寄るしかないのかもしれない。片方が歩み寄っても意味はなさそう。オタクって難しいな。まあ後は単純に「人による」って感じですね。好きな友人だったら新規だろうが古参だろうが関係ないし、嫌いなオタクなら新規でも古参でもむかつくし。そういうもんです(結局)

以上、古参と新規について色々考えてみた結果でした。

 

何かを失って何かを得るオタク

若手俳優オタクになってから身についたスキルってありますか?普通に生きてたら絶対やらないけどオタクになったからできるようになったことや、オタクになったから当たり前にやるようになったこと、オタクだからこれをやらなきゃなと気をつけていることがあればブログに書いてください!

オタクになって得たもの失ったもののベストスリーを教えてください

 

「何かを得るには何かを失う」何かの舞台の台詞でそんなのがありました。これはオタクに限ったことじゃない。誰だって何かを得るのに何かを失ってる。

ただ、その得て失った「何か」が重要なんです。オタクはそこです

ていうかこれを知りたがってる人が少なくとも2人もいるってめっちゃ面白いですね。

なんか自分の人生に向き合える気がします。そして現実とも…。うーん、なかなかしんどい。

ちなみに冷静に考えて思ったんですけど、推しさんは若手じゃないので若手俳優オタクですらない私。そしてオタクなのは物心ついてからなので、オタクじゃない人生を知らない私。

これが常人のスキルなのかオタクのスキルなのか悩みながら書きました。

 

得たものベスト3

交通機関の手配のスキル

地方民オタクの強み。たとえば突然イベントが発表されたとしても、慌てることなく手配する。

私は陸路のみなので、新幹線で行くか、バスで行くか、鈍行で行くか、どれが一番安価かを冷静に計算した上で手配をする。時期や状況によっては新幹線の方が安価だったりするし、その状況判断も瞬時に整理する。

それはもうなめらかに。料金の支払いも場合によっては現金で支払った方が得だったりクレカの方が得だったり。色んな状況を踏まえてなめらかに手配をする。

なので一般人の友人と遠隔地へ旅行するときめっちゃ頼られる。

あと無駄に東京の地理に詳しい(知識は偏っている)ので田舎の友達からも頼られる。ただしオタクがよく行く場所に限る。

 

・擬態化スキル

「オタク」は「キモイ」。高校の時にそれを痛感した。

漫画などで出てくるコテコテの「キモオタ」がキモイのではなく、「オタクであること」が「キモイ」のです。

なので平凡な容姿でもコテコテのキモオタと同類なのです。キモイですね。

多少でもマシに見られるには擬態化を必死にするしかありません。

と言いつつ、本当は自分が好きだからやってるんですけど。美容系のこだわりが強いので。

そのわりには痩せないけど(爆笑ポイント)

でも服とかチョイスするとき「オタクに見えないか」を考慮する。

「あ!オタクだ!」と思われる服は着たくない。

ちなみにおしゃれでもオタクと思われがちなふりふりファンシーなお洋服もありますが、それらは普通に似合わないので見るだけでいいです。

着てください、誰か。そしてデートしてください、私と。

 

・ぼっちスキル

生まれてこの方ずっとオタクなので最近知ったんですけど、普通の人って「1人行動が無理」らしい。

基本1人行動なのでびびった。

1人でファミレスに平気で行くと言ったらめちゃくちゃびっくりされた。

オタクのみんなー!マチソワ間とか普通に1人でファミレス行くよねー!?

\行く行く~!/(幻聴)

私なんてソワレから夜行バスまでの時間超暇なんで1人でカラオケ行ったり映画行ったりする。

普通ですよね。

大抵の1人○○、できるような気がする。

 

※得たもの次点:5番手の顔を好きになるスキル

 

失ったものベスト3

・普通の金銭感覚

飲み会の3000円は高いけど、5000円の課金はホイホイ投入する。

親しくも無い友人との旅行にウン万円は断るけど遠征はウン万円かけて軽率に行く。

食費を削って課金する。食費を削ってブロマイドを買う。

節電して課金する。贅沢品を我慢してチケットを買う。

たまに我に返って「同年代の女子たちはウン万円するバッグを持っておしゃれなスイーツなう~~って言ってる中、私はひたすらチケットを買う…いいのか…?」と震える時がある。そう言うといつも友人が「優先順位が違うだけだ、気をたしかに」と励ましてくれる。ありがとう友人。

でも親や一般人の友人に「舞台に行く」とは言えても「○回同じ公演に行く」とは言えない。

「このソシャゲをやっている」とは言えても「ウン万課金してる」とは言えない。

こないだ友人が絶望に満ちた顔をして「同僚が…ツム○ムに100円課金するのに半年悩んでとうとう課金してしまったと…嘆いていた…」と言った。

それが一般的な金銭感覚なのかと私も絶望に満ちた。

私なんて脳直で5000円溶かすのに。

 

・一般人の友人

高校や大学の時はわりと色んなタイプの友人がいたが、社会人になって振り返ると最近遊ぶ友人はオタクだけだ。

たまに一般人の友人から誘われることもあるが、だいたい予定が合わない。合わなすぎて誘われなくなってきた。

こないだ「お前休日はいつも県外にいるじゃん」と言われた。その通りです…すいません…。

こないだ初めて仕事仲間と遊びに行ったのだが、死ぬほど気疲れした。

オタクと遊びすぎてオタクな話題以外の話題が、ない。

すぐネットスラング出ちゃう。クソオタクめ…。

結局自分も一般人の友人よりオタク友達と遊んだ方が楽しい…。オタクの運命かもしれない…。

 

・彼氏

も~~~~~~~~これでしょ!これだよ!これ!!!!!

そりゃ私だって彼氏はいたさ!!!いたけど!!!!

「俺と推しどっちが大事なの」って言われて冷めたんだよ!!!!

推しだよ!!!!!!推しより素敵な男になってからもう一回出直してきて!!!!!(わがまま)

ていうかバンギャはメンヘラみたいな方程式が成立しがちですが、私はなぜか(私もどっちかというとメンヘラだけど)メンヘラを引き寄せるタイプっぽい。

だからいつも「推しより俺を見て」とか言われて「いや無理でしょ!!!!」ってなって終わる。

じゃあまずなんで付き合ったんだお前って感じなんですけど。

なんかもう推しさん好きすぎて推しさん以外の男性に全く興味がないんですよね。

だって推しさん最高だし………あれ……ガチ恋………いやいや、そんなことはありませんよハッハッハ

一応いい歳なので結婚願望はあるしわりと焦ってはいます。

でも推しさん最高だし………あれ……ガチk(以下エンドレスループ

 

※失ったもの次点:計画的且つ安定的な貯金

 

以上こんなところだと思います。今のところガチ恋じゃありません。

ちなみに、「はてブロを始めて得たもの」は「オタクのことを吐き出せる場所」「推しさんの最高さを語れる場所」「楽しいツイッターランド」で、はてブロを始めて失ったもの」は「仕事を真面目にやる自分」です。

だってツイッターランド楽しいんだもん!

現在絶賛ブログネタ枯渇中なので、気軽にホイホイ何かネタを投げて頂けると嬉しいです。

俳優語りネタは予想以上にバンバン来てしまったので一旦締め切らせて頂きます。ありがとうございました。

9さんのお題箱

ここまで読んでくださってありがとうございました!

お題をいただいた俳優さんについて語る会第3回

お題「お題をいただいて俳優さんなどを語る」

 ☆第1回:赤澤遼太郎さん・豊永利行さん・(伏せ)さん

que-9.hatenablog.com

☆第2回:植田圭輔さん・椎名鯛造さん・深澤大河さん

que-9.hatenablog.com

 

続々と語ってほしい俳優さんを送ってくれてありがとうございます

みなさんご丁寧に私の推しさんの印象や舞台の感想、私のブログの感想等も盛り込んでくださってどちゃくそ嬉しいです。何度も読み返してます。

さて、今回はなんと「全員名前を伏せて」語らせて頂きます。

わかるかな~~~~~伝わるかな~~~~~無謀な挑戦のような気がしますが語らせて頂きます。分かる人にしか分からないように…(ここが重要)

①(伏せ1)氏

いつも推しさんがお世話になってます(?)

私が彼を初めて知ったのは多分10年近く前の某乙女ゲームです。めっちゃかわいい女の子みたいなキャラで、本当に男性の声なのか…?と男の娘という文化にあまり触れていなかった当時の私は何度も台詞リピートした記憶があります。そのあと、某乙女のための大人気ラジオにゲストで出演していた回も聞いて本人の素の声や人柄を初めて知りました。役じゃなくても本当に可愛らしいんだな…と驚いたのを覚えています。当時あの番組に若手なのに1人でゲストとか死ぬほどプレッシャーだったのではないかと勝手に思っていたのですが素直で真っ直ぐで真面目、そして自分のキャラをしっかり守り、ちゃんと笑いも取ってて「すげぇ若手だ…」と驚愕しました。それ以来ゲームではよく名前を見たのですが、アニメではあまり見なくて、お芝居も上手だし声も可愛くて澄んでるような良い声なのに、もっと色んなところで色んな役やってもいいのに…と思っていました。

そして年月を経て、久し振りに彼を見たのが推しさん主演作のアレです。まず、舞台もやる方なのかというところからだったのですが、オリジナル作品なのでどんな役なのかわからず、私の中には昔の「可愛い」という印象しかありませんでした。そんな印象のみで見たあの作品の彼には驚かされました。まず最初は懐っこくて小型犬みたいな感じだったので、あ~~わかる~~~と思ってました。そこからまさかの裏切りで急に声色が変わり敵に寝返った(というか本性を表した)時は「えええ~~~~~~!?!?!?」でした。あの可愛い方が!こんな!ダークな!役を!するとは!思ってもいませんでした。あの作品、脚本を書いた人がアテ書きをしていると前作で言っていて、この時もアテ書きだったのかはわかりませんが、あの役の信念というか悔しさというか目指しているもの、胸の中にある熱情はもしかしたら彼本人も持っていたものだったのではないかと、今これを書いていて気づきました(遅い)。本当に、素晴らしい熱演でした。殺陣だって多分ほとんどやったことがないんじゃないかと思うのですが、あんな無茶苦茶入れる殺陣だらけの舞台で難しいポジションの役をあそこまで熱演したのは本当に凄いと思いました。舞台経験もそこまでなかっただろうに、他の舞台経験豊富な役者に負けない熱演っぷりでした。あの作品は色んな個性の強いキャラクターがいましたが、個人的に彼の役が一番心に沁みたと思います。

最近も人気ゲームやアニメで名前を見かけます。イベントとかも結構よくやってるみたいだなーと事務所のツイッターを見ていると思います。でももっともっと彼の芝居を舞台でもアニメでも見たいと心から思っています。

 

②(伏せ2)氏

彼を初めて見たのは、投稿者さんも書いてくださってる推しさんとの共演したアレです。あとから調べてこれにもこれにも出てるんだ!と知った名前の作品が出てきて無知さが恥ずかしかったです。

あの作品、主演の人のための舞台って感じだったのでとりあえず推しさん見れればいいやーくらいの舐めくさったモチベーションで観に行きました。どんな舞台なのかあんまり下調べもしなかったので、始まってから「なんだこれ」の連続でしたお恥ずかしい。そこで見た彼の第一印象は「THE王子様」って感じでした。その時のあの役もありますが、とにかくかっこいい。頼りがいがある。かっこいい。男前。王子様!って感じでした。推しさんを観に行ったつもりだったのに、いつの間にか彼の役から目が離せなくなりました。いやほんとあれかっこよかったです。ガタイもよく、あのスタイルのよさは普通にタイプでした(ちょろい)。お顔も綺麗ですよね。主演は男だけど、ヒロイン?でもあって、その主演とのロマンチックなシーンとか、主演が男であることを一瞬で忘れさせる(まあ最初から女の子っぽい芝居ではありましたが)ような男らしさ。あそこまで「王子感」というか「ヒーロー感」?とにかくそんなイケメン久し振りに見たなという印象でした。

そして次に見たのがまたしても推しさん出演作での日替わりゲストでした。私が行った回の一部が彼のゲストの日でした。他のゲストも好き勝手やる中、どちらかというと「若手」のポジションである彼がどうステージを引っかき回すのか、回さないのかが楽しみでした。最初に出てきた時は私服で出てきて、普通に「でたー!イケメンだー!」って思いました(雑)。やはりあの作品のイケメンさがものすごく残ってたので…。そして役として出てきた時、ずるかったです。イケメンさを全活用して出てきたのでずるかったです。(?)でもそれが逆に「コメディ」としても面白かったので、イケメンって多用性あるんだな~とかわけわかんないこと考えてました。それにしてもああいうゲストの参加のさせ方、正直無茶振りに近いような感じだったと思うのでゲスト側も経験値がそこそこないとめっちゃやりづらそうだと思ったのですが、あのそうそうたるゲスト勢の中でもめっちゃ余裕のある立ち振る舞いで、それすらもかっこよかったです。かっこいいって言いすぎな気がする。でもほんとかっこよかったです。あとめっちゃ笑いました。かっこよくて。それ以来はあまり舞台を観る機会がないのですが、推しさんと同じようにあの某制作会社のお気に入りのような感じになってきた感があるのでなんか身近に感じてしまうところがあります(?)今後また共演した際はイケメンっぷりを楽しみにしています。

 

③(伏せ3)氏

推しさんがいつもお世話になっております。

彼を初めて見たのは多分デビューしたばかりあたりのドラマが最初だと思います。第一印象は「びっくりするほど美少年」。

そして某歴史のアレも見て、どちらかというと可愛らしい印象が強かったです。稽古着がキュートすぎてマスコットキャラかなんかかと思いました。

あと某乙女ゲー原作の舞台も見てました。今Wiki遡ってたら思い出しました(遅い)。衣装がよかったです。ぶっちゃけあの作品自体はあまり好きじゃなかったんですけど…役者はみんな好き…。

一番最初に推しさんと共演したアレの衣装とキャラ設定が最強キュートでした。あの作品についてのイベントでもふわふわしてる方かと思ったらもっとふわふわしてる方がいたので、めっちゃしっかりしてる真面目な方なんだな…と思いました。あと意外とボケたりいじったりもするのね…っていうくらいいつもニコニコしてる印象でした。

その後にちゃんと見たのは某スポ根舞台ですね。その間もずっとすごい人気があるっていう噂(?)は聞いていたのでそういうイメージがありました。基本的に可愛らしい感じのイメージがあったのでこの役を演じていた時はちょっとびびりました。こんなドスのきいた声出すんだ…あんないつもニコニコしている人が…すごい…って感じでした(小並感)発声もそうですが、姿勢から立ち方座り方歩き方、もう指の先までしっかり演じきっているのが鳥肌もんでした。かと思えば兼ね役のモブが超絶キュートだったりしてほんと温度差で風邪引きそう。

そして推しさんと共演した某ミュ。初演はだいぶ昔に知り合いから円盤を借りて見たような記憶がありますがすいません、あまり覚えてません。推しさんが追加で決まってからちゃんと見たのですが、ビジュアルが美しいのはもちろん、発声にびびりました。原作にこんなに寄せてくるとは。そしてこの役と言えば原作でも大体いつ死んでもおかしくないんじゃない?くらいに死にかけることが多いので、その死生彷徨う、というか死にかけてるけど生きようともがいている。でもその「生きる」という目的は必ずしも明るい希望のためではなくて、苦悩を抱えもがきながらもなお生きようとするときの芝居が凄まじかったです。ステージの上の一部の小さなスペースだけで、あんなに大きい芝居を見るのは初めてでした。芝居なのに、見てるこっちが苦しくなるような芝居でした。他のキャストとも全力で体当たりしてぶつかり合いながら芝居をつくってるという感じがして、それは多分この人が座長だからこの人の気迫に引っ張られて良い空気感のカンパニーになっているんだろうなと思いました。あと他の人のミスをさりげなく、まるで前もって決められていた芝居プランかのようにフォローする姿は「えええええ!!!か、かっこいいいいい!!!」って咲きました(バンギャ的表現)。ほんといつも推しさんのフォローありがとうございました(誰目線)。

本当に人としても役者としても非常にしっかりした人だな、と思うのですがバクステとかを見ると結構ぽやぽやしていて温度差で風邪引きそう(2回目)。まあそこがかわいいんですけどね。ちょっと抜けているというか天然というか、超マイペースなところがあるんだな…と思いながら見ていると新しい扉が開きそうになります(※推しません)。いじられキャラの私の推しさんですが、あまりいじられすぎるのを見るとちょっとムカつくという面倒オタクな私も、彼にいじられる推しさん見ると「もっと言ってやってくれ!」と思うのは何ででしょう(謎問いかけ)。心なしか、他の役者にいじられる時よりも推しさんの表情も嬉しそうで、普段Sだと言い張ってる推しさんも彼を前にするとMの血が騒ぐのかなとか勝手に適当なこと思ってます。ぽやぽやしているけど、この作品にかける想いが非常に熱くそして重いことがわかるのですが、それを自分の口ではあまり語らず、相棒(?)が全て代弁している感じがまたいいですね。自分では多く語らずとも彼の作品に対する姿勢などからビシビシ伝わってきます。そんな熱い気持ちで引っ張っていってくれて、ここまで連れてきてくれて、こちらとしてはもう感謝してもしきれないです。

あと私の推しさんもそうですけど、この人と共演する男性俳優みんなこの人のことガチ恋になりすぎじゃないですか?共演者キラーですか?(ちがう)

 

今回はこちらの3名について語らせて頂きました。名前、公演等は伏せましたが結構バレそう!バレそう…………だよね????

 

ここからお題箱レス

舞台について学んだとのことですが、差し支えなければどのようなことを学んだか教えてほしいです。また、おすすめの本などあれば教えてほしいです。

まず、音大とか芸術系の大学ではないんですがメディア系を学ぶところだったので、さらっとしか学んでません。オペラで活躍されてる教授がいたのでオペラなどの基本知識やオペラと大衆演劇の舞台のつくり(基本的なセットや装置等)、舞台の運営(イベントとしての小規模なもの)とかをさらっと学びました。実習の時に舞台監督をしたんですが、みんなから「舞監!」と呼ばれるのはちょっと気持ちよかったです(仕事しろ)あとは個人的に舞台の演出関係について学びました。

おすすめの本は「演出についての覚え書き」(フランク・ハウザー/ラッセル・ライン著)こちらは演出家というか人としても当たり前じゃない?みたいなことも含まれてて、興味深かったです。ぶっちゃけこの本読んでくれ~~~という演出家が浮かびました(小声)読みやすくて面白いです。

演劇やろうよ!」(かめざわゆみこ著)演劇についてよくわからない人でもなんか演劇っておもしろそう!やってみたい!みたいな気持ちになる本です。ちょっと違うと思うけど推しさんもこんな感じでいつも舞台やってんのかな~という妄想に使えます(?)

 

「語ってほしいけど名前は伏せてほしい」という場合も喜んで伏せて語ります。また、声優さんでも構いません。お気軽にどうぞ!その他の質問・意見等もお気軽にどうぞ!

オタクは語彙力を養いたい

いつもこのような乱文だらけのブログをお読みいただき、誠にありがとうございます。

さらにはお題箱にも続々と感想やお題を投稿くださり非常に嬉しく思っております。そしてツイッターでも交流くださってる各ブロガー様にも感謝申し上げます。
さて、いつにもまして異様な書き出しで始めさせていただきました今回のエントリー。
タイトルのとおり「語彙力を養いたい」がテーマとなります。
オタクは日常的に語彙を見失いがちな生き物だと思っています。そう、きっとこれは私だけじゃないはず。
推しを見れば見るほど、語彙力がなくなる、悲しい生き物ですね、オタク。
伝えたいのに伝えられない。簡単な言葉で表せないのに簡単な言葉しか出てこない。たいへん悲しいことです。
そして、なにより現在これを読んでくださっている皆様に対しても私は果たして「面白いブログ」を書けているのでしょうか?
最初は壁打ちのつもりで始め、そのために「おたくのひとりごと」なんて名前をつけ(本当は何も考えていなかった)好き勝手書いていたのですが、読者数もアクセス数も日に日に増え、このままでいいのか?と思うようになってきました。
相変わらず自己満足の好き勝手なブログを書き連ねている私ですが、さすがに「言葉」くらいはしっかりせねばならんのではないだろうかと思いました。
とかいい感じのことを言いましたけど!!!結局言いたいのは!!!!「推しの素晴らしさを表現できる語彙力が欲しい」それだけです!!!
推しへの想いを表現しようとしても出てくる語彙は「最高・かっこいい・美しい・かわいい・好き・素晴らしい」のどれかのみ。
毎回これらを駆使して感動を伝えようとするも、私が受け取った感動を言語化するなんて無理。
駄目だ、いけない。着々と推しバレしている今、もっと上手に表現しないといけない。
 
まず、以前ツイッターで見つけたこちらを購入した。

 

感情ことば選び辞典

感情ことば選び辞典

 
サイズ(縦15.5cm横9cm厚さ1.5cm)も価格(定価630円)もお手ごろで持ち運びにも便利です。まえがきにこう書いてありました。
「字数オーバーだけど、似たような短いことばが思いつかない。万策尽きた」
「キャラクターへの溢れんばかりの愛が言語化できなくて、もどかしい」
それな(既に語彙力がない)
そんな人たちのための辞典となっているようです。もしかして…私のために作ってくれた?(違う)
「感情キーワード」ごとに関連する漢字語を中心とした語句が並んでいます。簡単な意味と、使用例も載っているのでアホな私でも難しい語句をドヤ顔で使えますね。また、漢字語意外にもカタカナ語オノマトペなども載っており、巻末には索引もあるので脳直で浮かんだ語句を調べてその類義語、関連する語句を調べることが可能です。
やっぱり私のために作ってくれた?(違う)
例えば、オタク使用率No1の「好き(好む)」という感情キーワードで調べてみると、漢字語13語、「やわらか表現」の語23語、オノマトペ3語という豊富さ。ただ「もう推しが好き。すっごい好き。とにかく好き。」と言うと頭悪そうですが、この辞典を駆使すれば知的に且つ気持ち悪くなく愛情表現ができる予感しかしない。
それでは早速活用してみよう。
まず、脳直で思考力も語彙力もゼロにしてアホみたいな文章を書きます。そのアホ文をこちらの辞典を用いて知的且つ気持ち悪くない文章に直します。
何をテーマにアホ文を書こうかと思いましたが、やはり私がいつも語彙力を無くすことで定評のある(?)推しさんの某ミュのあの役について脳直で例文を書きます。
 
 
「なんと言ってもビジュが美しい。歌う姿も美しい。佇まいも美しい。立ち回りも美しい。美しい。コメディ部分では非常にかわいい。そのかわいさもまた美しい。そしてドス黒い感情を抱えてる時の姿すらも美しい。とにかく美しい。」

 

 
ひっでぇ(ドン引き)
この何も伝わらない駄文を辞典によって意味の伝わる人間の言葉に変換しましょう。今回は多用している(しすぎている)「美しい」をバリエーション豊かに表現したい。
 
 
「なんと言ってもビジュが端麗である。歌う姿もたいへん艶美だ。佇まいも優艶だ。立ち回りも華麗だ。エレガント。コメディ部分では非常にプリティ。そのプリティさもまたチャーミングだ。そしてドス黒い感情を抱えてる時の姿すらも妖艶である。とにかくビューティフル。」
 
 
すごい!同じ言い回しをせずにすべての「美しい」を変換できた!すごい!同じ「美しい」でもちょっとずつニュアンスが違うのもわかる!
でも!なんかめっちゃ笑っちゃう!なんだろうこの滲み出てるアホさ!語句だけ変換してもアホが作った文はアホってバレるかも!意味ねぇ!自分で読み返してめっちゃ笑ってる!
でも簡単な語句でもニュアンスの差が表現できるというのは大きな成果。これは使えるぞ!冷静に落ち着いて考えれば出てくるような語句ばかりですが、推しが最高なとき、落ち込んだとき、興奮したとき、冷静になれないのがオタクです。落ち着けないのがオタクです。普段脳内にあるであろう語句を引き出せないのがオタクです。そんなオタクの強い味方になりそうです、この辞典。
今後ブログを書いている時に同じ語句しか出ていないと気付いたらこちらを利用しようと思います。あとはやはり何と言っても推しへの手紙を書く際は非常に使えると思います。でもブログはたまに脳直で書いてしまうことがあるので「語彙力を失ってる」と自覚出来ないときがあるかもしれません。その時はすみません。
 
最近はてブロ民様とのツイッターが非常に楽しくてツイッターに初めて触れた時並みにツイッターを楽しんでいます。TLに張り付いちゃう。やばいね。
検索避けのため鍵をつけていますが気軽にフォロリクください。ただし、初めてツイッターに触れた時並みにツイッターを楽しんでいるため、死ぬほどツイートが多いです。超うるさいと思われますが、そちらをご了承の上よろしくお願い致します。

twitter.com

そしていつもお題箱へ様々な質問ありがとうございます。ブログの感想や、推しさんの舞台の感想など、めっちゃにやにやして読んでます。ありがとうございます。

こちらもお気軽に何でも送りつけてください。

お題をいただいた俳優さんについて語る会第2回

お題「お題をいただいて俳優さんなどを語る」

 ☆第1回:赤澤遼太郎さん・豊永利行さん・(伏せ)さん

que-9.hatenablog.com

 第2回です!予想以上に色んな俳優さんの名前が送られてきて嬉しい限りです!ありがとうございます!

 

①植田圭輔 氏

いつも楽しく拝見しております。早速ですが植田圭輔くんのことを語ってください!

いつも大変お世話になっております(?)
最初に彼を見たのはたしか戦国鍋だった気がする。第一印象は「美少年」でした。
それからペダルが好きだった私は彼のビジュを見て「漫画から出てきちゃったのかな????」と思いました。そして実際観劇しても「やっぱり漫画から出てきちゃったのかな??????」となりました。
それ以来、あらゆるところで目にする植ちゃんさん。本当多忙そうで心配になります。
基本的に可愛い系の役が多いイメージですが、本人はわりと男らしいさっぱりした方という印象です。
以前推しさん主演の某作品でゴリゴリにオラオラ系の役を演じていて、脚本を書いた方曰く「アテ書きです」とのことで「サイコーーーーー!!!!!」と歓喜しました。見た目がかわいいから可愛い役やりがちですけど、こういう植ちゃんさんをずっと見たかった。
しかもその作品の稽古期間が植ちゃんさんだけ他の公演と被っててクソ短く、それなのに台詞も殺陣も量がどっさりあるから周りが心配して「こんな短期間でこの量は絶対無理だから減らそうか…?」と言ったところ、「どんなに短期間でも絶対に全部覚えて完璧にやるから減らさないでくれ」と答えたというエピソード、男らしすぎて惚れるかと思いました。そしてその作品を観劇したら見事な完成度で本当に素晴らしかったし、絶対に大変だったろうにやり切ってくれてありがとうって気持ちでした。
それからペルソナ3のファルロス。原作のCV、石田彰氏の独特なねっとりとしたミステリアスな声色を上手く自分でコントロールていて、第一声聞いて「えっ!」って大声上げそうになりました。上げませんでしたけど。(当然)
後の綾時くんとの演じ分けも流石でした。しかしやっぱなんと行っても第4章での非常に難しい感情を綺麗に演じていたのは圧巻でした。綺麗な涙を流して、震えながら言う「ごめんね」。その後第3章ではウキウキハッピーに歌っていた歌をボロボロ泣きながら「許してほしい」と歌う綾時。その時ちょうど最前で間近で見れたんですが、死ぬほど肌が綺麗すぎるわ植ちゃんさん(そこじゃない)トゥルットゥルのお肌で透明感が半端じゃねえ。化粧水、何使ってますか…(そこじゃない)その後の半端ないオーラを大放出させつつクソ長台詞のシーン、この人人間じゃないって思いました(褒めてる)。毎回だけど本が頭に入るスピード尋常じゃないですよね。
そして「しゃばけ」の若旦那でも泣きの演技、迫力がありました。別に迫力のある役じゃないのに迫力があるお芝居するって凄いなと。植ちゃんさんの泣きの芝居、貰い泣きするっていうか涙を引きずり出される感じで(?)いつも泣きます。
ちなみに推しさんW主演の某作品で私が行った回の一部が植ちゃんさんゲスト回だったんですが、全日替わりゲストの中で一番パンチがあって好きでした。ふざけられるときに全力でふざけるところ、THE関西人って感じでとっても好きです。あと自由度の高いポジションになるとステージ上で暴れまわって他のキャストをこれでもかってくらい困らせようとする感じもすごい植ちゃんさんって感じで好きです(伝われ)
あと植ちゃんさんのよくわかんないけどふわっとしてる自撮りが好きです。 
 
②椎名鯛造 氏
椎名鯛造さんについてのお話があれば聞かせてください!
あっ鯛ちゃんさんもいつも大変お世話になっております(?)
意外と拝見している鯛ちゃんさん。
まず忍ミュ。不思議なことに第2弾だけ見たことがあります。そのときの伊作が伊作すぎて、感動したことを今でも覚えています。あと顔がかわいい(直球)顔がかわいいのにアクロバットでぴょんぴょん飛ぶからびびります。
それから少年社中の「贋作・好色一代男」も見たなあ。懐かしい。姉を思う弟役ぴったりでしたね。好青年だけど心優しい故に狂気すら抱いてしまう、みたいなところのミステリアス感。とても好きでした。あまり怖い感じになりすぎず、いい人にもなりすぎない絶妙さでした。
あと朗読劇「高瀬舟・山椒太夫」でのビジュが最高に好きでした。あの平安系のいいとこのお坊ちゃんみたいな衣装ヘアメ、最高でした。伝わってほしい。あと日替わりネタの鯛ちゃんさんが好きでした。
そしてやはり何と言っても「最遊記歌劇伝」の悟空。原作が大好きだったのでこのキャラを演じられる人間なんているのか…?と思っていたのですが鯛ちゃんさんの悟空はかゆい所に手が届くような役作りで衝撃を受けました。鯛ちゃんさんの弾ける笑顔の天真爛漫さと、その身体能力の高さが存分に発揮されていて、この人以外にこの役できる人いないのでは…と思いました。かわいいだけでなくて、孤独とか自分自身について抱える闇をもちらつかせるところが最高です。
ちなみに童顔だからいつまでも少年だと思いがちなんですが意外と歳いってるので本人は結構しっかり者のお兄さんってイメージです。でも今でも彼の年齢見ると「嘘でしょ!?」って毎回やってます。知ってるのにやってます。でも最遊記の現場の時はいつも死ぬほど幼くなるのが非常にかわいいですね。本人も「悟空をやると脳のネジが外れる」的なこと言っててにんまりしました。かわいすぎか。
そして先月行われたイベントにて続編が発表された時、メインキャストなしのスピンオフだと言うことで、まあシリーズ自体が続く喜びはあったんですけど多分ほとんどのオタクが思ったのが「鯛ちゃんさんがこれ以上歳を重ねても悟空を演じられるのか」という不安だったと思います。身体能力は高いけど、体力的に大丈夫なのか、とか30超えても少年(ほんとは500年以上生きてる)役ができるのかとか漠然と不安がありました。そんなオタクの心情を汲み取って「僕は40になっても悟空をやるつもりでいます」と宣言した時すげー泣きそうでした。いや泣いた。
そんな男気が熱い鯛ちゃんさん。最近いろんな2.5でも沢山見かけるのでまじで忙しそうだなと思います。お体に気をつけてください。なにこれファンレター
 
深澤大河 氏

もしよろしければ深澤大河くんという役者さんを知っていただきたいです…! 小柄で礼儀正しい子なんですが懐くといたずらを仕掛ける小悪魔です。

実は語りたくてたまらなかった俳優さん。ようやく語れる。とは言っても1作品しか見てないんですけどね。まあ「あんステ」なんですけどね。
あんスタの私の推しNo1を彼が演じてくれたんです。ちなみにこ推しキャラについてはかなり解釈厨で厄介なオタクである自覚はあります。だからこそ「絶対にこのキャラの俳優を許せない自信がある」と思ってビジュが出された時、許した(チョロい)。だってそのものすぎた…3次元に推しがいた…世界を許した…。
とりあえず脳直で会場でブロマイドを購入して観劇したのですが、ちょうど私が行った回の開演アナウンスが深澤くんでっていうか推しキャラでした。声だけでもすごいゲームに寄せてくれててめちゃくちゃ理想の3次元の推しって感じで開演前に影アナで号泣しました(やばい奴)。友人に爆笑されながら慰められました。
そしてステージ上の推しキャラは本当に私が理想として描いていた姿そのものすぎて劇中も何度も泣きました。
全然コミュ障じゃないじゃん的なご意見もあったかとは思いますがぶっちゃけ生身の世界で本当にあんなにコミュ障だったらまじでやばい奴なのであのくらい緩和されてても私は構わなかったっていうかむしろお気遣いありがとうみたいな気持ちでした(?)。でもちょこまかしてちょっと懐っこい感じは転校生に見せているような部分だろうなと脳内でいいように解釈してました。あれ?キャラの話になってる…ちがう…。
とにかく可愛すぎて泣くしキレるし情緒がジェットコースターでした。本当に素晴らしい推しキャラを演じてくれてありがとう深澤くん。あのバク転とシュタタタのキレの良さ、そして決めポーズのブレなさ。あれは鍛えすぎて身長伸びなかったタイプだろうなって勝手に思いました。あのかわいい顔で意外とがっしりした体格とかやばいじゃん…そういうギャップに弱いんだってチョロいから……。
そして千秋楽のあいさつではキャラのあわあわ感とは打って変わってめっちゃしっかりしてて…いやだからそういうギャップ弱いんだって…。
そして個人的に「大河(タイガ)」だからあだ名が「とらくん」っていうのさえも可愛すぎて死んでます。誰が考えたのこのあだ名。天才かよ。
そして日頃のツイートから感じる真面目さがたまらない。そして懐くと悪戯する小悪魔っていう情報を知って更に死んでます。

朝のツイートでいつもにんまりしてます。
あんステ以降なかなか他作品を見る機会はなかったのですが、今度とある現場に行くので楽しみにしています。
 
なんか各俳優さんにファンレター書いてる気分になってしまいました。超個人的なことばかりでしたが語れて楽しかったです。解釈違いでしたらすいません。
まだまだ「この人について語ってほしい」という俳優さん受け付けております。「語ってほしいけど名前は伏せてほしい」という場合も喜んで伏せて語ります。お気軽にどうぞ!