おたくのひとりごと

自由気ままにぼやいています

再演したら観たいし観てほしい

お題「再演したら観たい/観てほしい作品」

こんな素敵お題があったとは。自分だったら何かと思い返してみたらあれもこれもと思い浮かんだのでまとめてみる。

ちなみに推しは関係ありません。

  • ASSH第15回公演『SOUL FLOWER』

assh.info


ACTOR'S TRASH ASSH 第15回公演 『SOUL FLOWER』ダイジェスト

今はもう亡き笹塚ファクトリーにて公演された劇団ASSHの15回公演。ASSHの公演はこれが初観劇だった。

当時学生でなけなしのお金で初めて東京で観劇したんだが、あまりにも感動しすぎて翌日友人と二人で当日券を買って2回見た。

パンフが実家にあるので詳しい情報はうろ覚えなのだが、もともとアメリカの同時多発テロ9.11をテーマに書かれた脚本らしく、2007年に初演が行われた。

そしてそれを、3.11があった2011年の秋にキャストを変えて再演したものだった。

当時私はモロ被災者だった。このブログであまり悲しい話はしたくないが、当時は本当に大変だったし、友人も何人か亡くし悲しくてたまらなかった。

なのにその年に遠征行くって馬鹿か?と思われるだろうが(というか自分で思った)この舞台のことを知った時、「3.11があった今だからこそ再演すべき作品」という劇団の姿勢に何故かひどく胸を打たれ、これは私が絶対に観なければいけない作品だと思った。

内容としては、本当に9.11を思わせる描写や、3.11を思わせる描写が沢山あり、本当に観ているのが苦しくてラスト1時間くらい多分ずっと泣きっぱなしだった。苦しいのに、うまく言葉にできないが勇気を貰えるような、そんな舞台だった。

ここがすごい!ここが見どころ!みたいなことも沢山言いたいけれど、とにかくフラットな気持ちで見てストーリーを感じてほしい。被災者だろうがそうじゃなかろうが、少なくとも何かを感じる物語だと思う。

個人的には当時同じ事務所の先輩後輩だった郷本直也さんと林明寛さんのバチバチのバトルが熱くて最高でした。

  • ASSH第16回公演『雷ヶ丘に雪が降る』

www.assh.info

またしてもASSH公演。多分この作品、というか基本的にASSHの作品は2次元オタクとかは好きだと思う。

というのもめっちゃ少年漫画的ストーリー。キャラクター数も結構多いのだが1人1人の設定がしっかりしていて個性が強い。正直約2時間の公演じゃ足りないよ!これ3分割くらいにしてもっと詳しくキャラたちのことを描いて!と思った。

そしてこの作品のキャストを改めて見たらなかなかなメンツでござった………。

ちなみに、この作品はRooterとASSHのコラボ公演もしていた。そちらも観に行った。

昔、大陸の東には「ヤマト」と呼ばれた島国があった。
「ヤマト」は大王(おおきみ)の元で平和に暮らしていたが、十年に及ぶ内乱が勃発。
いつしか群雄割拠の戦国時代となっていた。
ついに「ヤマト」は火の国、天の国、土の国、水の国とに別れ、互いに天下を目指し争うようになった。

火の国では龍造寺道雪(りゅうぞうじどうせつ)という大名が権力を持ち、支配を完全なものにしようとしていた。

その昔、火の国の西には、昔、雷神が舞い降りたという丘があり、ここで雷神と異名を持つ鳴神雷切(なるかみらいせつ)、
風神と異名を持つ風間強羅(かざまごうら)の二人が弟の流河と友に砦をつくり、戦いに明け暮れる毎日を送っていた。

雷神、風神、には仲間がいた。
海神・海原天陽(うなばらてんよう)、火神・迦具土神遊児(かぐつちゆうじ)、地神・剛力大地(ごうりきだいち)……。
五人を人々は「五神」と呼んだ。

そこに現れた目の見えぬ不思議な少女、初花(はつはな)。
初花は目が見えぬかわりに、手の平を握ると相手の真実の心が読めるという。
ふとしたはずみで彼女は雷切の心を読んでしまい、本当は戦いたくないという真実の心を知る。
強羅はまた、この不思議な少女に心惹かれ始めていた……。

一方、龍造寺道雪は、国を固め天下穫りに動き出そうとしていた。海を見渡せる要所でもある雷ケ丘に城をつくるため、
四天王と呼ばれる無敵の部下を従え、雷切達をつけ狙っていたのだ。

ある日、龍造寺の手下、雨夜(あめや)とミズチが初花をさらってしまう。雷切達、五神は龍造寺城に乗り込み、
初花奪回作戦を開始するのだがそれは悲劇の始まりでもあった……。

実在する雷ケ丘と雷神伝説を舞台に展開する、ネオフィクションエンターテインメント! 

 こちらのキャストも結構なかなかなメンツだったんだなあ(今更)

ちなみに初演の方の初花役の京本有加さんがどちゃくそタイプでした。ちょっとハスキーな声で「この弱虫!」て言うの最高でした。

ASSH作品の何が素敵ってやはり殺陣です。しかも女性の殺陣が素晴らしく美しい。

もちろん男性陣の殺陣も迫力があって見応えがあるのだが、女性の殺陣が超かっこいい。

そして前作の「SOUL FLOWER」と大まかな展開は似ているのだが…そうくるか…っていうね…展開がね…もうほんと涙流すしかできない。

コラボ公演の時の羅刹役(敵の四天王のうち最強の男)が井澤くんだったんだが、当時多分22歳くらい?であの迫力と威圧感はとんでもねぇなって思ったのを覚えています。

ちなみに、この作品に出てくる五神は劇中でまあ色々あるのだが、そのうちの2人が別作品にも出ている。

assh.info

私はこの作品は観ていないのだが、ついこないだ再演を友人が観に行ったと興奮気味にパンフを見せてくれた。そこに見覚えのあるキャラクター名があったので「これって雷ヶ丘と同じ世界線の話じゃん」と気付いた友人。もっと早く気付けよ。

ちなみに友人が興奮気味に感想を述べていた。

「やっぱまつださんの作品の好きなとこって女性が圧倒的にかっこいいところと、腐女子に媚びるようなものじゃない突然のホモで観客ぶん殴ってくるところだよね!」

言いたいことはわかる。どういうこと?と思った方は是非チェックしてみてください。

ASSHは今年で15周年らしく、今までの作品を再演しているらしい。「再演したら観たい」とか言って既にしてたー!15周年おめでとうございます!!!!!

 

saiyukikagekiden.net

原作が大好きすぎて1,2作目はスルーしていた。それがキャストを変えてカミサマ編をやると聞いたとき「いやーカミサマ編めっちゃ好きだから尚更むりー」と思っていた。

が、キャラビジュが出た瞬間予想以上に最高すぎて普通に観た(チョロい)

正直言って、ミュージカルとして歌唱力が高いかと言われたらそうでもなかったが、一番最初のカミサマの曲。無邪気で明るい曲がラスト2、3小節でいきなりマイナーに転調して不穏な空気を出すところ、楽曲自体もすげぇと思ったがカミサマ役の平野さんの表情と歌にぞくっときた。

そして2.5のミュージカルってとりあえずキャラっぽい歌詞の曲を歌えばオッケーみたいな感じがあると勝手に思っていたのだが、最遊記歌劇伝の中の「曲」の使い方がキャラやキャラ同士の関係性、ストーリーの流れによって様々で「すげぇ、これミュージカルだわ」と思ったのを覚えている。

そしてこのシリーズのプロデューサーが以前「うちは某Nや某Mと違って豪華なセットはつくれないけど、だからこそうちにしか出来ない表現をしたい」みたいなことを言っていた。たしかにセットは他の2.5に比べたらチープだし、曲の楽器音源も豪華とは言えないが、だからこそ役者の芝居が映える気がする。

このシリーズはまだ続いているし、この次の作品もその次も最高なのだが、やっぱり一番この作品がインパクトというか衝撃がでかかった。今のキャスト陣で、もう一度この作品を演じたらもっとすごいのではないかと思っている。

でもとりあえず続編を全力で待ってます。まじで。ほんとに。

この作品は観たことがないので再演があったら観たい作品。

公式HPでも貼り付けようと思ったら何も公式情報がなかった。

なんで観たいかっていうとシンプルに原作小説が好き。以上。

魔界転生は映画化もされてるし、舞台化もあちこちでしている。舞台化はヘロQのものを観たけど、さすが声優劇団って感じですごいアニメファンにはたまらない作品だった。

じゃあこっちはどうだろうな?っていう興味。登場人物もヘロQとは違って佐十郎にもスポットが当たってるみたいだし、どういうお話になっているのかが気になる。

 

とまあ、こんな感じです。

いつも推しの舞台を見終わったあとは語彙力がなさすぎて最高しか言えない私が初めて舞台について熱く(?)語ったような気がする。

このお題のみなさんのエントリーも観て参考にしたいと思います。

 

オタクは金が無い

前も同じようなエントリーを書いたのにまた書くってどういうことなのか。

そうです、金がないです。

que-9.hatenablog.com

 これに書いたとおり、これ以上節約できるところはない。

課金をなるべくしないように…と決めた直後推しイベが続々と発表されて死んでた(訳:課金しました)

そして、住んでいるアパートの管理会社が変わり、それにより諸々の手続きが変更になり、手続料が割りと笑えないくらい取られてブチ切れてるけど誰も悪い訳じゃない仕方のないことなので怒りのやり場に困ってる。

…とまあ、急遽出費が増えてしまい頭を抱えている。

そんな時、地元の友人たちと飲んだ。

全員それぞれ隣の国のアイドルオタクだったり、夢の国のオタクだったり、某アーティストのオタクだったり、ジャンルの違うオタクだ。

全員お互いのジャンルについては無知なのだが、全員口を揃えて言うことは「金がほしい」だった。

そして1人が恐る恐る言った。

「一般人は普通、貯金額が大体年収くらいらしいんだけど、みんなそのへんどうなの」

全員、俯いて黙った。

つまり、そういうことである…(震え声)

一般人に比べて我々オタクは死ぬほど金がないという現実に震えたが、ジャンルの違うオタク全員が同じ状況であることに、安心した(最低)

私はエクセルで5年後くらいまでの給料と最低限の出費を計算していると話したら「そんな細かく管理しててなんで貯金できないの?」と痛いところを突かれた。

そりゃあ推しイベが発表されたりライブや舞台の情報が出る度に貯金額をちょっとずつ減らしたり、予定していた金額以上にグッズを勢いで買っちゃうからだよ!!!!

いけない。このままではいけない。

すぐクレカ決済しちゃうの良くない。

私の毎月のクレカ決済額は多分、普通の人からしたら高いと思う。

カードの種類にもよるだろうけど、私は携帯代とガソリン代はクレカで支払うようにしている。ポイントを溜めるためだ。

とは言ってもそのポイントも別にたっぷり貰えるわけじゃないんだけど、溜まったポイントで日用品とか服とかを買って少しでもお金を浮かせれば…と思ってる。

でもポイント目当てであれこれ買ってしまったら本末転倒なのでそこは慎重に…してる…はず…。

酔っ払うとネットでポイポイカートに入れちゃうのどうにかしたいね。

やっぱり私が減らすべきなのは課金と勢いで買うグッズ代だ。

誘惑に負けるな…がんばれ自分…。

そしてクレカと言えば、リボ払いはマジで辞めたほうがいいと思う。

私も大学の時に初めてクレカを作り、何も分からないまま言われたとおりにリボ払いのカードを作った。

最初はいくら買い物しても月に定額引かれるだけなんて最高!と思っていたのだが、手数料+利息の恐ろしさを数ヶ月後に知ることになった…。

しばらくカードで買い物をしてなくても減らない残高。なんかもうこれ一生残高減らないんじゃないかって気がして超怖くなった。

就職してから残高分をまとめて支払ってリボ払いとはさよならをした。

もう二度とリボ払いなんてするかと思った。

でもまあ、リボ払いじゃなくてもクレカは怖い。

現金で支払ってる感覚がないからホイホイ使ってしまう。怖い。

翌月になるといつも「先月の自分まじ殴りたい」と思う。怖い。

とりあえずカードの利用は計画的にってことです。

 

そして余談ですが、ジャンルの違うオタクたちと話していて何がすごかったかって、みんなそれぞれ自分の好きなジャンルについてを語っているはずだし、みんなお互いのジャンルについて無知なのになぜか話が通じてしまう。

「同担が嫌いでさぁ」『わかる~』

推しのレート高すぎてしんどい」『わかる~』

「CD1枚○○○円で特典付きって実質無料じゃない?」『わかる~』

最終的に「ジャニオタはかわいいけどアニオタはブスできもいとか、アイドルオタは現実見てないけどDオタは健全とかマウント張っても結局全員オタクだから全員キモイね」ということで話がまとまった。

「オタク」と名のつくものはみんなキモイね。知ってます。

私も漏れなくキモイです。

現在推しの現場後で推しへの愛を死ぬほど拗らせて言語レベルが0になって情緒不安定になるほどにキモイ。

次の現場まで必死に生きようと思います。

推しの舞台を見たはなし

推しの舞台を2日間見てきた。作品名と役者名は出しませんが多分すぐわかる。

わかってもそっとしておいてください。

 

まず、千秋楽前の2日間行ったのだが、びびるほどガラガラだった。

私の中では豪華キャストだったしキャパも少ないのにこんなガラガラってまじかよって感じだった。

同時期に人気の公演がいくつかあったので(私もそっちも行きたかったけど)そっちに流れたのかな…と無理矢理納得させた、自分を。

2日目の終演後、隣の人が「こんなガラガラなんて思ってなかった…私にできることはないのだろうか…」と言ってて心の中で「いやまじそれな」と死ぬほど同意した。

私がチケットたった1枚買ったところで空席がすべて埋まるわけじゃない。どうにかしたい。推しにこんなガラガラな客席見せてがっかりさせたくない。なんで私は体が1個しかないんだろって思った。友達誘えば良かった。ちくしょう。

そして作品自体のことだが、正直言って期待しすぎた!完全に期待しすぎた自分が悪い!

なんというか、最大のがっかりポイントは「解釈違いが半端なかった」。

日本史的な内容だったのだが、確かに宣伝のときに「史実通りではなく、ifストーリー的な感じ」と言っていたし、それを理解していたつもりだった。

しかし、最初から年表通りに進んでいったがオリジナル展開に入ると「流石にそれはどうなの」的な展開になった。

…というのも推しの役が序盤で死んだ。

え〜〜〜〜!?!?推しさんあんたメインじゃないの!?!?メインだよね???チラシにもメインメンバーで載ってたよね!?!?でもメインのあんたこんな序盤で死ぬ!?!?史実的にも今あんたここで絶対死んじゃだめだよ!?!?!?そのオリジナル要素さすがにどうなの!?!?史実どおりでないとはいえ!!!

大混乱してたら話があんま入ってこなかった。それは私の認識が甘かったのと、今回2作目だったのに前作を見ていなかったのが要因だったと思う。

多分、前作見てればもっとすんなり見れたんだろうな…。推しが出るからって2作目から見るのってやっぱリスキーだな。反省。

でも2日目に見た時、ここで推しの役が死ぬ意味、というか死んでも伝えたいことがわかった気がした。

そして推しの死ぬ前の芝居が本当に最高だった(語彙力レベル0)

死ぬ前の芝居、掛け合いではなくほぼ一人芝居だった。一人だけで間の取り方も声色も立ち回りも、全てが素晴らしかった。

それに圧倒されてしまって尚更話入ってこなかったのかな。うーん、やっぱ推しは最高(べた褒め)

推し以外にももう一人、好きな役者がいたのだが、その方も最高だった。

この二人のことは話し出したら多分止まらないのでツイッターの方で別な形でまとめます。自分用に。

あと、笑い要素として別作品のネタを入れ込んでいたのがちょっと残念だった。

キャストが過去出ていた作品とは言え、関係のない作品で笑わせようってのは気に食わなかった。ゴリゴリのコメディならまだしも、人情劇と言っといてそれはどうなの…?と思ってしまった。

そして、主人公に共感が出来なかった。

いい人なのはわかる。優しい人なのはわかる。でも綺麗事だけではやっていけないことだってあるでしょう、と思った。

多少の妥協や諦めも必要なことがあるのに、それを、やだやだ!やりたくない!と駄々をこねる子供か?と思ってしまったのだが…それだけ私がひねくれた大人になってしまったのかな…と思った。

共感はできなかったけど、自分のひねくれたとこを痛感するくらい真っ直ぐさが眩しい主人公。多分、伝えたかったであろうことは充分伝わってきて、考えさせられた。

自分の性格の悪さも痛感したさ…。

 

ここから推しべた褒めタイムなんですけど(勝手に)

もうほんっと最高でしかない。とにかく声の圧がすごい。声ががでかいわけじゃない。よく響くしよく通る。推しの台詞ひとつひとつがめちゃくちゃ沁みて届く。そして所作がほんっとうに綺麗。普段口悪いけど品のある所作が美しいね!贔屓目なのかもしれないけど。

個人的には推しの、ゴミを見るような目が最高でした!!!!全然伝わんないだろうけど最高でした!!!!!

そして一番最後、エンディングで決めポーズのまま静止してライトを浴びる推しを見た時、心の中で「うつくしーーーーー!!!美しいよ!!!美しいよ推し!!!最高!!!!もっと見せて!!なんならこの瞬間切り取ってデータで送ってくれ公式!!!!!わーーーー美しいな〜〜〜〜〜あーーーーーすっごい美しいよ〜〜〜〜うわ〜〜〜〜〜超美しい〜〜〜〜〜!!!」と大騒ぎだった。

推しはイケメンかと聞かれれば「いいえ」と即答する自信あるけど本当に美しかった。ありがとう。

 

しばらく原作ものの舞台ばかり見ていたので、「推しの役はどんな人なんだろう?」「この役はどうしてこんなことを言うの?」「この結末は正しいのか?」とか、そんなことを考えるのが本当に久しぶりだった。

2.5とか原作があると、大体原作を知ってるものが多いので結末がわかってる前提で見てるから「いかに原作を再現して舞台なりの表現しているか」を見てしまう。

こうやって話の流れとかキャラの心情を考えるとか、久しぶりすぎてそれ自体に感動したし、楽しかった。

文句を言ってるのか褒めてるのか自分でもよくわからないけど、結果的には見に行って良かったと思う。

2.5が次々出てくる昨今で、歌もダンスもなく、戦国の話なのに殺陣も大量にあるわけではない人情劇。なかなか見れないだろう。

文句も言ったけど、そんな作品だからこそ芝居がストレートに入って来て沢山考えさせられた。だからこそ「え、それ違うんじゃない?」みたいな解釈違いも出てしまったのかな、と今では思う。

推しも「久しぶりに『演劇してる』って感じで全員で作ってる」と嬉しそうに話していたので、それを思うと本当に良かったなとオタクは思います。

やっぱり推しが嬉しそうだと嬉しいね。

あー推しが最高ってだけの話を延々と語りたい。

遠征の持ち物

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私の汚えバッグがサムネに露出しないよう見出し画像を付けました。これできっと平和なはず。
さて、遠征の持ち物をまとめる。手持ちのバッグは前のエントリーのとおりです。

 

que-9.hatenablog.com

 これに、コンタクトが取れた時のための眼鏡と折りたたみ傘をプラス。

 

《キャリー》
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2泊3日のキャリーの中はこんな感じ。半分くらいは着替えなのでそれは割愛します。

ちなみにいつも宿泊するのは友人宅なので諸々お借りしている。感謝。

なのでいつも友人の好物を買って持って行きます。

・キャリー→たしかアマゾンで購入。沢山入るのはいいけどもうちょっとスリムなのにすればよかったかなと後悔しつつも使い倒している。

・(キャリー横の上段左)ビニールポーチ→スキンケア類、歯ブラシ等

・(上段右)銀ポーチ→メイク類

・(下段左)iPad→友人とゲームためとブログ書くためと終わらない仕事を片付けるため。ワイヤレスキーボード入れるの忘れた(今気付く)

・メイク落としシート→疲れすぎてもう一刻も早くメイク落としたい時用。シートは基本嫌いだけどビフェスタのうる落ちシリーズが一番好き。

・タオル→ローさんのタオル。夏だしもうちょい持っていこうかな…。

・(下段右)ヘアアイロン→ケース内にヘアバンド詰め込んでる。髪はショートなので巻いたりはしないけどアイロンはないと死ぬ。

《ビニールポーチ》

ポーチ自体は100均。通気性もよくて沢山入るしいいんだけど壊れやすい。なんかスパポーチみたいなの買うべきかな…。
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ニベアソフト→とにかく乾燥がやばい時の味方。普通のニベアよりさらっとしてるので顔にも使えるのが好き。

・鏡→メイク時用の鏡。たしかなんかの雑誌の付録。

・化粧水、乳液、クレンジング、美容液→サンプルのパウチをごっそり適当に持っていく。dプログラムとアルビオンかな。青いボトルは化粧水足りなかった時用のオルビス

カラコン→1組多めに…。ReVIAのノスタルジアとジプシーアンバー。エバーカラールクアージュのフォギーショコラ。ルクアージュは初めて使うけどどうかな。

・(下段中央)洗顔→Obagiの洗顔パウダー。洗い上がりがすっきりして好き。旅行の時持ち歩きやすいじゃん…と気付き持ってくことに。

・歯ブラシ→歯ブラシ

《銀ポーチ》

ポーチは本命盤のグッズです。使い倒しすぎてボロボロ。
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(上段左から)

・ファンデ→夏場大活躍のエスティーローダー。

・下地→マキアージュ。可もなく不可もなく。サイズがコンパクトなので。

・マスカラ下地→キャンメイク。落ちにくいけどキープ力すごい。大好き。

・マスカラ→インテグレート。いい感じのセパレートにしてくれる。

・アイブロウ→エクセル。3WAYなので持ち運びにもってこい。

・アイライナーリキッド→DASODA。可もなく不可もなく。

・アイライナージェルペンシル→メイベリン。書きやすい。

・ビューラー→マキアージュ資生堂が人気だけど私の目の形的にはこっちの方が合う。

・ホットビューラー→安いやつ。仕上げ程度ならこれで十分かなっていう。

(下段左から)

・コットン&麺棒→コットンと麺棒

・ハイライト→Vise。あっブラシいるじゃんこれ(今気付く)

・チーク→Vise。どんな色合いのメイクでも合うのでこれ入れときゃなんとかなる。

・リップ→MACとYSL。MACはマットなベージュ、YSLはコーラルピンクなのでその日の気分で。

・コンシーラー→資生堂のスポッツカバーファンデーション。カバー力半端じゃない。2色しかなく色合わせるの難しいのでリキッドの時にしか使わない。

・アイシャドウ→エクセル。まあこれ入れときゃ何にでも合うでしょ的な安定のやつ。

 

以上が遠征の持ち物だが、これを書いてる時点でアクセケースと充電器を入れ忘れている。

ちなみにこういう遠征でパッキングする時、リストアップしない派です。

そのため毎回何かしら忘れて行く。その度に友人に借りたり、友人宅に忘れて行ったり。友人、いつもさんきゅーな…。

まあ財布(クレジットカード含む)とスマホ(充電器含む)とチケットがあればどうにかなるだろ精神で生きてます。

遠征勢のみなさんの、遠征時のおすすめグッズとかあったらめっちゃ知りたい。

推しのはなし

初めて画像つきで投稿したらサムネ?があんな感じになると初めて知り、私の汚えバッグの中身がドン!と出てきて声にならない叫びになりましたどうもこんにちは。

こんな汚えブログにたくさんのスターと読者登録ありがとうございます。

今回は推しの話です。

今週末、推しの舞台を見に行く。約2ヶ月ぶりの推しの舞台だ。

今年の上半期、だいたい毎月舞台に立っていた推し。月に1回は推しの舞台を見に行ってた。

そして7月は推しの出演作のDVDが3つくらい一気に発売になり、それまでの推しの仕事量が半端なかったことを痛感した。

すべて劇場で見た作品だったが一気に見てはすべてで泣き、推しは素敵な役者だ…と思った。

そんな推しは7月は舞台がないとはいえ、撮影や取材や稽古やイベントで相当忙しそうだった。なのに本人のツイッターは「おなかすいた」か「アイスおいしい」ばかりでもうほんとやべぇなこいつ(訳:超かわいすぎない?)

現場のない7月、その寂しさを埋めようと毎日推しの出ているDVDをひたすら見ていた。

8月の現場が楽しみすぎて仕方なかった。

だって、ここ数年ほとんど2.5の現場ばかりだった推し(微妙に2.5じゃないのもあったが)だが今度の舞台は私が待ちに待ったオリジナル脚本、そしてストプレだ。

オリジナルなので推しがどんな役でどんな見所があるのか、もっともストーリーが面白いかどうかわからない。けどキャラビジュの時点で私のツボ100点満点だし、稽古場レポ見てもドストライクなにおいしかしない。

楽しみすぎる。

楽しみすぎて、8月に入ってから推し断ちをした。

意味が分からないだろう。私も意味が分からない。

毎日見ていた推しDVD。とりあえず見るのをやめた。

次の現場まで推しの芝居から離れるために。その方が現場に行った時、より感動するんじゃないかなって(安易な思考)

それに何より、次の舞台が終わればすぐ9月に舞台がある。今舞台の公演真っ最中なのに既に9月の舞台の稽古にも参加していると聞いて驚愕したが。

もちろんそれにも行くが、それが終われば半年ほど舞台がない。

多分、舞台以外の仕事が詰まっているのだとは思うが、現場がしばらくないことは変わらない。

それが今からつらすぎる。推しの現場がないのがつらすぎる。

推しを見るだけならそれこそ映像なり写真なり何でもいいし、声を聴くたけならラジオだろうがアニメだろうが何でもいいんだけど。

やっぱりどう考えても何よりも一番舞台で芝居をしている推しが好きだ。

そう思うといつまでも推しの芝居に浸っていたらもっとつらくなる気がした。

もちろん、今まで月1で推しの現場があったのはオタクとして幸せなことだということは分かってるし、推しも忙しすぎたので少しはゆっくりしてほしいという気持ちはある。

でも推しの現場があるのが、推しの芝居が見られるのが当たり前だと感じているような自分に喝を入れるために、推し断ちをした。

よくはてブロでも「やっと推しの仕事が決まった!」とか「推しに仕事ください」と推しの仕事を願っているエントリーを見る。

そういうのを見ると、本当に今まで私が恵まれていたのが身に沁みてわかる。そしてそんな方々の強さと愛情を感じる。

推しの現場がしばらくない、未定っていう人は多分たくさんいると思う。

普段そんな人たちはどうやって寂しさを埋めているのだろう。

推しの現場まで仕事頑張ろうと思っても、それが未定だったり先が長いとモチベーションがあがらない。どうやって自分を鼓舞しているのだろう。

 とは言いつつも、反対に声優の推しBくんの仕事はどんどん増えている。次々出てくるお仕事情報に、楽しみな気持ちでうきうきしている。

そう思うと、なんだかんだで楽しくやっていけそうではあるんだけど。

ここで何度も言っているような気がするが推しの、「いつまで舞台に立てるか」発言。

あれがいつまでも私の脳裏を過ぎる。

今まで忙しかった舞台の仕事はぱたりと落ち着き、次は半年後、と言われるとそろそろ舞台の仕事を減らし、仕事の方向性を変えていくのでは…とか良からぬことを考えてしまう。

どんな方向に向かおうが、推しがやりたいことなら精一杯応援したい。

けど、やっぱり私は推しが舞台で芝居をしている姿が好きだ。

毎日推しの出ている舞台のDVDを見て、そして推し断ちをして心からそう思った。

なんかもうほんとここ数年で推しへの愛を拗らせている気しかしてない。

だからこそ、推しの舞台の芝居が見られるのが当たり前だと勘違いしないように、推し断ちをしている。

なので遠征後はすげーうるさいブログを書くと思われます。ご了承ください。

そして私のツイッターをフォローしてくれているみなさん、公演終了後超うるさいと思われます。ご了承ください。

オタクのバッグ事情

 

雑誌とかインスタの「バッグの中身」「ポーチの中身」の特集超好きでよく見るんだけど、いっつも「これのオタクバージョンやって~~~無理か~~~~」と思ってる。

ということで、じゃあ自分でやってみようと思い立った。

みんなのも見たいな!やってほしいな!

《仕事用》
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バッグはCHARLES&KEITH かっちりしたフォルムが好き。使い倒してもはやかっちりしてないけど。

①手帳→仕事もプライベートも観劇予定も発売日もソシャゲのイベント予定もすべて1冊に書いてる。分けてた時もあったけど結局1冊しか見ないし面倒なので。来年はA5にしよ…。

②携帯用衣類クリーナー→無印のもの。黒いスーツとか着たとき超使う。

③薬ケース→100均。頭痛薬と胃薬とビタミン剤とカロリ●ット。

④財布→Vivianne Westwood 中身はいつもギリギリで生きてます!

⑤ハンカチ→大体貰い物。これはANASUI。

⑥不織布バッグ→CHARLES&KEITH。たまに大量の書類を持ち運ぶことがあるのでいれてる。不織布の強度にチャレンジするスリル満点な使い方してるのでヨレヨレ。

⑦ポーチ→なんかのノベルティだった気がする。生理用品と替えのストッキング。

ティッシュポーチ→しまむらティッシュポーチでこのサイズ感なかなかないのでしまむら馬鹿にできない。重宝してる。中身は後ほど。

 

仕事用を晒す意味はあったのかというレベルでオタク要素皆無。

ちゃんと一般的な社会人に擬態化できてるような気がする。すごいぞ私(自主鼓舞)

 

《普段用》

オタクあるあるの一つ、「荷物が多い」がばっちり当てはまるので今流行りのミニバッグで満足できない体になってしまった。

いやミニバッグでもいいんだけどメイトの青い袋を手に持って徘徊したくないじゃん?そしてパンフ入る大きさじゃないと無理じゃん?

と、言うことで普段用のバッグはこの2つ。

その日の予定と服装に合わせて使いわけてます。
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リュック→どこで買ったか忘れた。日帰り~1泊遠征ならこれ1つに詰め込んで新幹線に飛び乗ります。

トートバッグ→MAISON DE REEFUR いっぱい入るし服にも合わせやすいんだけど超汚れる。

中身は目的によって変わるけど、基本は

財布、ティッシュポーチ、ハンカチ、ウォークマンSuica

ウォークマンはすげー昔に買ったSONYのやつ。

Suicaを入れてる定期ケースは大昔のJK時代にどっかで買ったやつを未だに使っているがいい加減新しいのを買え、自分。

右下のはモバイルバッテリー。ANKERの13000mAhで遠征時も安心。ポーチは本命盤のグッズです。V盤とは思えないパステルカラーがたまりません。

日帰り遠征だと、そこにチケットホルダー。

チケットホルダーは…あの…某きらきら声優レーベルの某ユニットの…イベントの…グッズです…。チケット折れないしスリムだし半券と今後のチケット分けられるし死ぬほど使いやすいんです…。

 

そして、安心価格しまむらティッシュポーチの中身。f:id:que_9:20170807210652j:image

・NARSのパウダー(仕事の時はプリマのパウダーファンデ)。写真に入れるの忘れたけどパウダーの時は携帯用ブラシも入れます。それにしてもパウダーケース汚え。

・絆創膏と常備薬。薬持ちすぎ。

・リップ→リップはなんだかんだでニベアが最強。

・その日使ったリップ。この時はYSL

・香水→どっかで買ったアトマイザーに小分けにしたのを持ち歩き。たしかこれはジェニファー・ロペスのstillかな。

・鏡→マリクワの鏡がちょうどいいサイズ

・ハンドクリーム→みんな大好きロクシタン

・目薬→仕事をするにも舞台を見るにも目薬は必須だよね!

ティッシュポーチなのでこの裏にティッシュがいます。

ティッシュポーチでここまで入るのほんと好き。あと布地じゃなくフェイクレザーなので汚れないし好き。しまむらありがとう。

 

こんなもんだろうか。

とにかくMAISON DE REEFURのトート、好きだけどすぐ汚れるから新しいのを探している。

でもどこを見てもおしゃれなミニバッグしかないので荷物の多いオタクは死んでる。

きっと荷物が多いオタクは私だけじゃないはず。おすすめのバッグとかあれば教えていただきたい。

そして宿泊遠征のバッグ事情だが、ちょうどこんど2泊3日の遠征に行くのでそのときにでもまとめようと思う。

………いつも直前にバタバタ詰め込むのにできるのか、自分(フラグ)

 

オタクの美容事情

色んなことで荒れている舞台界隈。なんかもーーーーなんなのーーーーって感じですが、とりあえず今回はその話は置いときます。

話は変わり、色んな人のファッション事情やコスメ事情を見れて大満足です!!!!!どうもありがとうございます!!!!!

みなさんのブログを見ていて「そういやスキンケア関係のこと書かなかったな」と思い、今回はスキンケアとか美容系の話を。誰も求めてねーよって感じでも私が語りたいだけですすいません。

オタクだって綺麗になりたいよね!推しのためだとか推しのファンであることを恥じないためにだとか色々理由はあるけども、私は完全に自分のため。

推しにかわいいと思ってもらいたいとかモテたいとかそういうのは全くなく、自分が鏡を見て少しでも満足する顔になりたいだけです。

なので「そのメイクは男受け悪いよー」とか「こっちの方が男受けいいよー」とか「うるせえ知らんがな!」って感じです(にっこり)

でもオタクなので、いくら自分のためとは言え、金の使い道最優先は推し。美容関係費は後回しになる。そのためなるべく費用を抑えたものばかり…だと思う…たまに気が狂ったように買うときがあるけど…。

しかし2次元オタクは本当に美容どころか身だしなみもろくにしない人が多いけど、俳優オタクはみんな推しに金を出してるとは言いつつ、しっかり自分にも投資してて好き(唐突)

どんな理由であれ、綺麗になりたい!と奮闘する女の子、大好きです。

 

それではまず、スキンケア。

現在はエステに通っているので、エステから今の肌に合うスキンケア類一式を渡され、それを使用している。

それ以前は肌の調子に合わせて色々していたのでそれを綴ってみる。

・クレンジング→オイルやリキッドは絶対使わない。遠征時もふき取りシートはなるべく避ける。夜行バスの時は仕方なく使うけど。ジェルかミルクしか使わない。愛用してたのは無印。

洗顔→dプログラムが一番好き。

・スクラブ・クレイマスク→週1~2回くらい。スクラブはサボンかスキンフード。クレイマスクはベキュアハニー

 化粧水は用途によって色々使う。

・風呂上り、洗顔後→ハトムギ化粧水のヘッドを無印のスプレーにしたものを乾燥する前に吹きかける。

・メイク後→ミノンのミストタイプ。ミストタイプならなんでもいいような気がしてきた。

・ふき取り→SKⅡ ただし!ふき取り化粧水は!やりすぎると摩擦を起こしすぎて!逆に肌が死ぬほど荒れるので!やりすぎ、力の入れすぎに注意!いくらいい化粧水使ってもな!

・通常(健康時)→無印(冬場は高保湿、夏はさっぱり)

・通常(肌荒れ時)→アルビオンのスキンコンディショナー

乳液

・ふき取り→アルビオンのエクサージュ。ただし!ふき取りは!やりすg(以下略)多分ふき取り化粧水よりもふき取り乳液の方が荒れるリスクは少ないと思う。

・通常→シンデレラタイム?のオイルフリーのやつ(雑)個人的にオイル配合のしっとり系乳液は苦手。

・まつげ美容液→迷走中ですがとりあえずロレアルパリ。

・ボディクリーム→冬はニベア。夏はハトムギジェル。適当すぎるのでいい加減そろそろいいもの買いたい。おすすめ教えてください。

・ヘアオイル→ロレアルパリ。無くなったらエルジューダにします(確定)

 

うーん、使用しているものはこんなもんだろうか。

力を入れたいところには金をかけるがどうでもいいとこは本当に適当でよくないね。

そして美容のためにやってることは、「水を飲む」「ストレッチ」くらいかな…。

エステで「水は1日2ℓ飲みなさい」と怒られるので言われたとおりやってみると、ただ水飲むだけなのに体の調子がいい。でも水2ℓ飲むって結構難しい。

あと気休めのストレッチ。たまーに筋トレもするけどこれも気休め。

美容のためにはやっぱり運動した方がいいなって思う(してない)

美容のためじゃなくてもライブの度に体力不足を思い知らされるのでやっぱり運動はした方がいい(してない)

今度気力と体力とやる気があったらポーチの中身とか遠征時のバッグの中身とかやりたいもんです。

遠征勢のそういうの見たいな!