おたくのひとりごと

自由気ままにぼやいています

余裕のあるオタク

現在、仕事のことで絶賛参っている。精神が。

通っているエステ(精神的なカウンセリングもしてくれる)のセラピストさんに愚痴ったところ「9さんはとっても真面目だからこう思う、これが正しい、って思ったら絶対に曲げたくないのね。それはいいことなんだけどあまりに真面目すぎてすべてを否定的に捉えちゃってるから疲れるのよ」と言われた。

いや、もう、まじ、それ。

仕事でもそうだけど、多分一番その傾向が強いのがオタク業だと思う。

解釈違いは無理、自分と同じ価値観じゃないオタクも無理。

パッと聞いたらわりとありがちなことなのかもしれないけど、私の場合、「解釈違い」も「価値勘違い」も病的な細かさでジャッジしているし、0.1ミリでも自分の考えとズレがあったら「無理」になる。

たしかにそんなんじゃ疲れるよね(仕事で参ってたはずなのに何故オタクの話になってるのかは根っからのオタクなので仕方ない)

 

ふと、過去を振り返ってみた。

私の通っていた高校はいわゆる「オタク高校」だった。

2次元オタクがベースの、様々なジャンルのオタクが生息していた。

他校の生徒から「昼の放送とかアニソンなんでしょ?w」と馬鹿にされたこともあるが、そんなレベルのオタクじゃない。

アニソンっていうかエロゲのサントラとキャラソン、週2で駅メロと週1でゴリゴリのコテ盤V系が流れる。

常人からしたら異常な空間だと思うけど、それを誰も「止めてくれ」とは言わなかった。

そしてほぼ全員オタクなので語りたがる奴が多かった。

部活の遠征のときに私に延々と電車と線路の豆知識を語ってくるやつ。

好みのエロゲの展開とキャラを語ってくるやつ。

楽器のこだわりを延々と語ってくるやつ。

正直ほぼ興味なかったけど自分の興味ないジャンルの話はおもしろかったし、何より「こんなに熱く語るくらい好きなんだなあ」って思えるのがなんだか清々しかった。

もちろん大体言ってることは気持ち悪い。(失礼)

気持ち悪いけど自分自身が気持ち悪いということを重々承知していて周りに迷惑かけないように気を配っている奴らばかりだった。

そして私も好きなアニメの話、舞台の話、バンドの話を絶対興味ないであろう相手に語っていた。

相手はいつも文句を言わずにちゃんと聞いてくれてた。

そんな恵まれたオタク高校から卒業して大学に進学した時、高校とのギャップに驚いた。

大学もオタク寄りなメディア関係だったのでオタクがわんさかいたが、私の学科以外はごく普通の(ウェイ系DQN)大学生だった。

そんな一般人も沢山いる教室で大声でR18ホモの話を腐女子が沢山いた。

しかもそういう奴に限って「男オタクってキモいから近寄らないでほしい」とか言うのだった。

いや、お前も相当気持ち悪いよ。

それ以来、TPOのわからない、自覚のない腐女子が嫌いになった。

que-9.hatenablog.com

 そして、この記事にも書いたミーハー腐女子との出会いのおかげでミーハーが嫌いになった。

同じジャンルが好きな友人と解釈違いで論争した時、「お前の解釈は間違ってる。私の方が正しい。公式に謝れ」と言われたことがあり、それ以来解釈違いも無理になった。

とかなんやかんややっていったら、推しへの愛も拗らせに拗らせ、同担も無理になっていた。

あれ?高校時代はあんなに色んなオタクと語り合うのが楽しかったはずなのに、いつのまにか無理なことだらけになってる。

あんなに楽しかったオタク業が苦しくなってる。

今まで書いた記事を読むと、なんだか自分で自分の首を締めてる気がする。

もっと心に余裕があるオタクになりたいね。

解釈違いだって「解釈違いは戦争だ」ではなく「そういう解釈もあるんだね」と思えるようになりたい。

新規が来たって「新規来んな」ではなく「ここの沼は良いぞ」と言えるようになりたい。

同担だって………えーと…推しへの愛を拗らせてるのでここはちょっとアレがアレで難しいかもしれませんが(結局)

とにかく楽しくオタクがしたい。

もちろん、私が高校の時とはオタクの層も全然違うしコンテンツも全然違うから、あの頃のようにならないのはわかってるけど。

それでもせっかく推しを推すためにオタクをするなら、楽しくありたい。

まあでも人間そんな簡単には変わらないとは思うので、これからも愚痴記事は続くと思います。

なるべく愚痴記事より推しかわいい記事を書きたいね!

 

そんな私のツイッターを貼っておきます。お気軽にどうぞ。

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譲渡ツイートのはなし

グッズ譲渡なんて2次元では何度もお世話になっていたのだが、いつのまにか2.5というか舞台界隈でも役者のトレーディンググッズが販売されるのが普通となり、グッズ譲渡もあたりまえになっている。

…とは言っても私は舞台のグッズはパンフと推しのブロマイドくらいしか買わないので舞台グッズの譲渡の経験はないんですが。

そこでちょっと気になるのが、譲渡ツイートが役者のエゴサに引っかかる問題。

以前、私の推しがグッズの譲渡ツイートについて言及していたとき、ちょっと焦った。

「みんな『譲:○○求:××』とかやってるんでしょ?俺いつも『譲』欄に書かれてること多いけど(笑)」と。

しんど!!!しんどくない????

なんかいろいろしんどい!!!!(語彙力)

なんかごめん!!!!

さらには「俺のグッズいらなくて譲られてるのは別にいいんだけど、一番つらいのは『難しいと思いますがよろしくお願いします』の一文。俺って譲り先見つけるの難しいんだな~って(笑)」

ウワーーーーーーーしんどーーーーーー!!!

いやでもしかし自ら進んでエゴサしてそれを発見してしまうのは多少仕方ないことだろうし、エゴサをしなければそんな思いもせずに済むのでは…?とも思ったのだが、推しは「エゴサはしていない。公式のハッシュタグで公演の感想とかは見たいから見る」とのこと。

いやーーーそうだよね!そりゃそうだわ!

公式のハッシュタグは普通に見るわ!それは!

だって公式がタグつけて感想送ってくださいね☆とか言ってるもんな!そりゃ見るわな!

それでそんな譲渡ツイート見かけたらへこむわ!

推し本人は自分が人気なくて自分のグッズが譲渡に出されていることをネタとして話しているけど、推してるこっちの気持ちとしては非常につらいしなんか申し訳ない気持ちでいっぱいだった。譲渡とか一回もしたことないけど。

譲渡のみならず通常のツイートもそうだけど、ツイッターとかブログとか(ここもそうですが)ネット上に文言を載せることは同時に世界中に発信していることは忘れてはいけない。

じゃあお前ここの文章を胸張って推しに見せられるかと聞かれるとちょっとアレですけど(全力で自分のことを棚に上げてる)

そんな譲渡ツイートひとつで推しを悲しませたくない。

譲渡ツイートだって、本人たちは推しのグッズが欲しいだけで、平和に取引したいだけで、別に役者を悲しませようなんて悪意はないはずだ。

でも、役者はそれを見て多少なりとも不快に思ったりへこんだりしている…かもしれない。

譲渡ツイートが当たり前になった今、推しのグッズが欲しいために周りが見えなくなるということは無いようにしたい。

今に始まったことじゃないけど、ツイッターというツールの利用の難しさを改めて考えさせられた。

元気に推し事するにはツイッターは欠かせないものだ。

だからこそ上手に使いたい。難しいけど。

グッズの譲渡だって、大人数のキャラのトレーディンググッズだと自引きは非常に難しいし譲渡が必須になるだろう。

譲渡自体も色々トラブルがあったりするけど、平和にオタクしたいよね。

平和にオタクしたいし、推しを悲しませたくないよね。

ツイッターって難しいね。

ミーハーが嫌いなはなし

このブログを初めたとき、飽き性だから多分数日で飽きそうと思ったけどなんだかんだ続いてます。

いつもスターや読者登録ありがとうございます。不思議な方からの反応もありますが、まあとりあえずこんな駄文を読んで頂きありがとうございます。

 

本題、ミーハーにわかオタクがとても嫌い。

こないだふととある知り合いのツイッター垢を見つけてしまった。学生時代の同級生のオタク垢だった。

久しぶりに彼女の発言(ツイート)を見たけど、相変わらずのミーハーにわかオタクだった。

私がこれほどまでにミーハーが嫌いなのは彼女がきっかけだと思う。

 

学生時代、連載開始したばかりの某バスケ漫画が好きだった時、彼女に言ったら「いやこんなバスケ漫画認めないから」と断られたのだが、アニメが始まり人気が爆増した時、彼女は「この作品、前から好きだったんだよね~」と漫画とグッズを他の友人たちに見せびらかしていた。

連載開始したばかりの某自転車漫画が好きだった。

「最近この作品が最高に面白い」と彼女に言ったら「絵きもすぎ」とばっさり切られた。その作品が舞台化され、私の好きな役者も沢山いたので遠征することを彼女に言ったら「舞台興味ないし実写化とか拒絶反応出る」と言われた。

しかしアニメ化もされ原作も人気が出て舞台化もチケットがとれないほど人気になった。すると彼女は「私前から原作の○○くんと俳優の○○くんが好きだからチケット取り協力して」と言ってきた。

某キスよりすごい音楽があるゲームが好きだった。

アニメを見た彼女は「あんなネタアニメでときめけるかよ」と馬鹿にしていた。でもいつのまにか彼女の部屋はその作品のキャラのグッズで溢れ返っていた。

ときめけないんじゃないの?と尋ねたところ「え?最初から好きだったよ」とのこと。

こないだまで好きと言ってたバスケ漫画や自転車漫画のグッズは見当たらないけどどうしたの?と尋ねたら「もういらないから売った」とのこと。

そして私が某アイドルプロデュースアプリゲームを事前登録した話をしたとき、「私は別のアイドル作品が一番好きだから他のアイドルものなんて興味ない」と言った。

しかしそのゲームの人気が出始めたころ、某キスよりすごい音楽があるアイドルグッズでいっぱいだった彼女の部屋は、アプリゲームのアイドルグッズに侵食されていた。

しかも推しユニットが私と一緒。もうしんどい。もう無理だ。

学校卒業後、彼女とは一切関わっていない。

その彼女のツイートを見たら、今度は理由あってアイドルするゲームや某プリズムの煌めき作品にハマっているのだという。

さらには学生時代「声優にはまったく興味ない。声優をアイドルのように見るなんてきもいし、かっこよくないからやだ」などと言っていたのに、某キラキラなレーベルのイベントに遠征するほどになっていた。

そして相変わらず「最初からずっと応援している」と公言していた。

長々と愚痴ってしまった。

私の好きな作品を、彼女は確実にdisる。

でも人気が出ると必ずハマり、そして「この作品を一番愛してるのは私」アピールをしてくる。

そんな彼女のおかげで好きだった作品自体に萎えてしまって好きでいられなくなったものもいくつかある。

オタク同士の好き嫌いでトラブルになったり、嫌な思いをすることはこのご時世よくあることだけど、好きだった作品をオタクのせいで嫌いになりたくはない。

だってそれは作品は何も悪くないのに、全く関係のないことなのに、それで嫌いになるって甚だおかしいことだ。

人気のある作品を後から好きになるな、とは言わない。私もそういうときはあるし。

でも彼女のおかげなのか、後から好きになった作品に対して私は「いやまだハマりたての分際でそれはおこがましい」という考えがいつも前提にあるようになってしまった。

それが正しいのか、彼女のように自由に好きなら好きと言う方が正しいのか。

どちらが正しいかはわからないけど、私自身の健康的なオタクライフのためには彼女のようなミーハーにわかオタクとは関わらない方がいいということだけはわかる。

なんだかんだ言って彼女と私の好みは多少似ているようで、ハマっているものが大体同じだ。

今後現場で会うことがないことを祈るばかりだ。

オタクのモチベーションを上げる曲

TwitterのTLやはてぶを見ていて「りあこソング」「ガチ恋ソング」みたいなのが流れてくるのを見て、そういや自分にもそういう曲があると思ったのでちょっと書いてみる。

私の場合、リアコではないので「オタクのモチベーションを上げる曲」です。

イメソン好きだったり解釈厨には伝わってほしいけど自分の中で勝手に歌詞に色々付け足して聴いている。


MERRY「千代田線デモクラシー」LYRIC VIDEO

「僕らはみんな(推しに)生かされて (世間の)笑い者」みたいなね。

「主役は奴ら(推し)で俺じゃない」とかね。

「飼いならされて(運営の)犬になる」とか。

そんな感じに聴いていくと「あーーーーこれは推しに必死なオタクの曲だーーーー」ってなります。私は。

「さらば、友よ

 さらば、明日よ

 さらば、未来

 さらば、太陽」

とかちょっとオタク業に必死なオタクは胸に来る。…のは私だけじゃないと信じたい。

「幸せは残酷に ただ追うだけに出来ている」

とかもう…そうよね…うん…。

あれ?オタクのモチベーション上がってる?ちょっとへこんでない?

でも私は現場前とかチケ当落前とかオタクとして気合いを入れたい時に聴きます。

 

もう一曲。


MERRY「Carnival」LIVE

公式の動画がLIVE映像しかなかった。ライブ映像ちょっと刺激強いかもですけどライブ楽しいよ(ダイマ)

 「お前の代わりはクソほどいるさ」

自分がオキニだと思っているオタクへ送りたい一言ですね。

「最後は決まってみんなで神頼み」

チケットがご用意されますようにってことですね。

「いつまでそこに居る気なんだ?」

コロコロ推しを変えるミーハーオタクへ送りたい一言。

「生きている?生かされている?そんなの今更どうでもいい!」

推しに生かされてます。

「狂ってる 狂ってる 狂ってる」

チケット、遠征費、円盤、課金……(出費が)狂ってるわ。

 

全然無関係な曲でも少しのワードに「(推しが)」とか頭の中で付け足しちゃうのはもはや病気。

解釈は人それぞれだろうけどここまでひねくれた解釈をされるとは作詞者も思わなかったことでしょう。正直すいません。

さて、「オタクのモチベを上げる曲」なんて言っておいて、実質ただの本命バンドのダイマでした。

9月にアルバム出るのでよろしくね(ダイマ)

オタクをやめたくなるとき

やめたいとか言いつつもう人生のほとんどはオタクしてるのでやめられないのはわかっている。

無理だってわかっているけどオタクでいるのがしんどいときがある。

 

①金がない

いやーーーしんどい!!金が沸いて出てこないかな!!!

正直お給料は手取りでそんなに貰ってないです。職業的によく高給取りみたいなイメージ持たれるので同級生から「奢ってよ~いっぱい給料貰ってんでしょ~」とか言われる度に「てめーらよりねえんだよ!!!!」とキレそうになる。いやキレてる。ごめん友人たち。

その上チケ代、交通費(正直ここが一番つらい)、課金、円盤、コスメ、その他もろもろ。

いくら金あっても足りねーわ…むり…。

普段は特に何も思わないけど金欠になると都内在住のオタクが羨ましくて仕方なくなる。

心の狭いオタクでごめん。

じゃあ都内住めよって自分でも思うしよく周りからも遠征しすぎて言われるけど、都内の家賃クソ高いじゃん…。って思うと都内オタクも都内オタクで苦労してるんだろうなって思う。

あと普通に今の仕事やめる気ないから上京なんて無理。

そんな1億くれとか言わないから誰か私の口座に毎月20万振り込んでほしい。

給料とは別に毎月20万振り込んでほしい。

 

②クソみたいな同担が爆増したとき

なんかもう疲れる。

一緒にされたくないし。でも一緒にされるし。

もうほんと疲れる。

在宅だったらツイッターとか見なきゃいい話なんだけど、現場行くと絶対いる。

そして絶対不快指数MAX超える。

つらい。

 

推しが報われない、推しが可哀想なとき

現在これが多発していてつらい。

2次元の推しキャラの、公式からの待遇がとても良くない。

多少仕方ないということはわかってるし、多分そういう流れになるんだろうなとは思ってたけど、応援しても課金しても報われないと思うと、私の課金になんか意味あんのかなとか思っちゃう。

いや別に私の課金なんて公式からしたらほんの一部の儲けでしかないんだけど。それは重々承知してるけど。

貧弱なオタクでごめん。

公式からの待遇は悪いけど人気はめちゃくちゃあるキャラなのでグッズもゲーム内でのレートも死ぬほど高いので金がかかる。

でも公式からの待遇は悪い。

金がない中、同担と戦っても待っているのは特に良くもない公式の待遇。

え~~~~~しんど~~~~~~貧弱なオタクでごめーーーん

そして俳優の推しAさんも声優の推しBくんも、やたらと周りの役者からの扱いがひどい。

いや良く言えば信頼されてるからこそ愛のある「いじり」なんだろうけど、最近あまりにも晒し者みたいにされる。

それでも全力で恥ずかしいことをやっちゃう推したちのクソ真面目さが好きなんだけど、それと同時に「なんで私の推しってここまで体張ってるんだろ」って悲しくなったりもする。

でもそういうポジションの人がいないとイベントが盛り上がらないっていうのもわかる!わかるけど!そこまでする???みたいなのが続くとなんかもう悲しい。

私があまりにも推しに対して過保護でモンペなだけなんだろうか…?

なにそのクソ面倒なオタク。周りに迷惑かけないように生きます。

でもまあそんなイベントでも楽しそうにしてる推したちを見たらハッピーになれるから単純です。ちょっと複雑だけど。

 

④現実を見たとき

友人の結婚式の二次会に行って、同級生たちと会話をしていて「あれ、私多分この歳で全力でオタクしてる場合じゃねぇや」って思った。

職場にもどこにも出会いがないので街コンにでも行くか…と意を決し開催予定の街コン一覧を見てるとほぼ全部遠征と被ってた!解散!

こりゃもうどうしようもねぇや~~~~~~~

 

ハッピーなオタクでありたいしオタクとしてハッピーライフを送りたいと思っているけど、そうじゃない時だってある。

オタクはやめられないのはわかってるけどつらいときもある。

オタクだって毎日楽しいわけじゃない。

オタクだっていろいろあるよね。

心が強いオタクになりたい。

心が広いオタクになるのはもう多分無理だから

繋がりのはなし

俳優、声優を追っかけているのも長いが、あんまり俳優声優オタクの友達がいないからか、ファンの中の文化?みたいなものには疎い。

バンギャ文化の方が馴染みがあるので、それを基準に書きたいと思う。

バンギャには「繋がりギャ」というものがある。

声優や俳優でも繋がりの文化はあると聞いたので伝わってほしい。

 

さて、ここでオタクのみなさんに質問です(勝手に)

もしも、自分の推しと繋がるチャンスがあるとしたらどうします?

①躊躇なく繋がる

②迷うけどとりあえず会うだけ会う

③緊張するから無理

④無理

 

と、いうのも、友人が私の推しと一緒に働いてることが発覚したのだ。

しかもそれが1人じゃなく何人もいやがる。

 

そこで、友人から私の推しを呼んで飯でも食うか?とか言われてしまい、フリーズした。意味がわからなすぎて。

私は地方民だし認知されるために頑張ってるわけじゃないし、繋がりなんて私には関係のないことだと思っていた。

なので「もしプライベートで推しに会えるとしたらどうするか」なんて考えたこともない。

私の出した答えは「遠慮します」だった。

そりゃあ普段推しに会うために必死こいて遠征しているのだから推しに会いたいに決まっている。

だけど多分おそらく私は推しに幻想を見ていると思う。

本当の素を見てしまって幻滅してしまったら、とか色々考えると怖い。

あと普通に考えて接触イベントでさえ緊張しすぎて無理なのだから会ったら多分灰になって消えると思う。私が。

オタクって繋がりに対してどう思うもんなんだろう。

そもそも繋がりって悪いことなのか、それとも普通のことなのか、それすらもよくわからない。

ファンとしての一線を越える?のだから悪いこと?でも好きなんだから会いたいに決まってるじゃんと言われたら、まあ…そうよね…ともなる。

出待ちとか追っタクとかもいるくらいですし。

そういう迷惑にならなくて、お互いの合意のもとならいいのだろうか?わからん。

あるべきファンの姿って何なんだろう。

私は日ごろから「マナーと常識を守れるちゃんとしたファン」でありたいと思っているが、それって具体的にはどういう人のことを言うのだろう。

わかんねえ!

 

とまあ、正直この話はブログに書いていいものかすごく悩んだ結果、とってもぼかしにぼかして書かせていただいた。

とりあえずこれだけ言いたい。

友人たちが口を揃えて推しのことを褒めてくれた。

「最近態度悪かったり勘違いしてるような役者、声優多いけど、お前の推しは礼儀正しいし仕事もできるし空気読めるし本当に良い人で現場でいつも助かってるよ」と。

それが何よりも嬉しかった。嬉しかった。

嬉しかった!!!!!!!!!ありがとう友人たち!!!!!これからも私の推しをよろしくな!!!!!!

推し変と沼とDDのはなし

SNSを見ているとよく「推し変します」「推し変しました」みたいな文言をよく見る。

私の周りの人でそう言う人はいないけど、興味本位でタグとかを覗いてみるとそういうのをよく見る。

 

私は推しが「変わった」というより正確には「増えてる」と思う。

いや、AさんBくん以外は「推し」とまではいかないからちょっと違うのかもしれんが、好きな人は増えていく。

以前、ツイッターかなんかで「沼」についての考え方みたいなイラストが流れてきたことがあった。

特に女オタクは「沼」じゃなくて「温泉」じゃないかっていう考え方。

それにめちゃくちゃ同意したのでそれ以来私も「沼」とは言いつつも「温泉」感覚で考えている。

推し変する人って次から次へと温泉を変えてる人だと思う。

ひのき風呂から露天風呂、そしてサウナ行って水風呂…みたいな。

もしくは別府温泉から草津温泉…みたいな大移動もあったりとか。

一途に特定の推しをずっと応援してる人はずっと長いこと秘境の湯みたいなのに浸かってたり。

じゃあ私はどのタイプかというと、「家風呂」派だ。

家の風呂に入浴剤をその日の気分で選んで投入するタイプ。

…といいつつ片方の足はここ最近特定の湯に突っ込みっぱなしだが。

一度好きになった俳優、声優はひどく幻滅したり大炎上しない限り好きなままだ。

「この人の芝居好きだな」と思ったらずっと見ていたくなる。

特に私は地方民なので遠征が出来る頻度は限られている。

せっかく遠征するならマチネかソワレが空いていればもったいないので推し以外でも好きな俳優の舞台を見に行く。

(※どのイベントもチケット争奪戦な声優のイベントには推しがいなければ行く気はないけど。)

声優だって「カァ~~~~~○○さんの冷徹クールキャラとか好きに決まってんじゃねえか~~~~~~推す~~~~~~」とかいつもやってる。

なんで突然こんなことをブログに書こうと思ったのかというと、こないだふと推しではないが好きな俳優のブログを覗いたらAさんと同じように「将来どうなるかな…」みたいな不穏なことをポロッと呟いていた。

なんだかそれが心配になりすぎて過去にその方とAさんが共演していた作品のDVDを見ていたら、やっぱり推しのAさんは最高だった(そこじゃない)

しかしその方の芝居もめちゃくちゃ好きだとも思ったし、そういやこの人が出てたあの作品見たかったんだよな~~~DVD買うかな~~~とネットでポチポチしていてハッと気付いた。

私は正直次から次へと沼、もとい温泉を変える人たちは苦手だと思っていた。

推し推しだと言いつつその愛はそんなすぐに消えてしまうものなのか…と勝手に切なくなったりもした。

しかし私の場合推しとは別に好きな役者が沢山いるのだからその分めちゃくちゃ金かかるよな?と恐ろしくなった。

ただでさえ推しが2人なのにその他にも金出したらアホかよ~~~~~~~アホじゃん~~~~でもいい芝居は推しじゃなくても見たいじゃん~~~~~え~~~????しんどすぎない????一番の馬鹿じゃない????

しかもコロコロ推し変する人は苦手とか言っときながら、私なんて一途に1人の推しを愛してる人からしたら推し以外にも好きな人いっぱいいるって最低浮気クソ野郎じゃん…………なんかすいませんでした………

でも一番の優先順位はAさんBくんなのは揺るがない。これもDDって言うのだろうか。

あれ?DDってなんだっけ?あれ?もしかして私もDD?

わかんねぇ!わかんねぇよ!

でもここ数年基本Aさんの出る舞台しか行ってないよ!そこに好きな役者が共演してたらラッキー!って思うくらいだよ!

DDってなんだろ!推し変ってなんだろ!教えてくれ!

とにかく、推し以外のDVDはお金に余裕が出来たら買おうと思います。

お金に余裕ができる時か………いったいいつになるんだろうね!わからん!

 

 

余談ですがプロフ欄にツイッターフォローボタンを作ってみました。興味ある方がいるとは思いにくいですが万が一いましたらお気軽にぽちっとしてください。鍵垢なので好き勝手呟いています。

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