おたくのひとりごと

自由気ままにぼやいています

推しへ手紙を書く話

前に1度だけ推しに手紙を書いたことがあった。

今度推しの舞台があるので、その時にもう1度書こうと思っているのだが……

何をどう書けばいいのかさっぱりわからねえ。

前書いた時は勢いで書いて正直なに書いたのか覚えてない(やばい)

ということでちょっとググりながら書いてみる。

 

書き出しどうするか問題

さっそく書き出しで躓く。

ググると結構「こんにちは+○○(名前)です」っていう書き出しが多い。

名前を…名乗る…の…?

更には「最初に必ず名乗るようにすると覚えてもらえるかもしれない」という一文もよく見かけた。

いやーーーーーいいっす!覚えてもらわなくていいっす!!!!

そもそも覚えてもらえる頻度で手紙書かないっす!!!

推しに自分の存在を認知されるなんて恐れ多すぎて無理。

「こういう感じのファンがいるんだよ~知っといて~」くらいのノリなのに。

というわけで名乗らず「こんにちは、いつも応援してます」くらいで書くことにする。

 

自分のことを書くのか問題

ググってみるとファンレターに自分の近況を書く派が多いことを知った。

まじか…自分の近況を推しに伝えてどうするの…役者ってそういうの読んでも楽しんでくれるもんなの?

私の近況なんて職場でキレた話か職場でキレそうになった話かキレながら退勤した話しかないのに。

自分の近況書くとか交換日記かなんかなのか。

「ファンレターに自分の近況を書くこと」が有益であるか否かは置いといて、私の近況は有益でないので書かないことにする。

 

芝居、仕事への批評は書くのか問題

これまたびっくりすることにファンレターにて「○○のシーンもっとこうすればよかったと思いました」みたいな批評を書く方も多いらしい。

まじか。何者なんだろうその人。

私も大学時代舞台やら演劇やらについてちょろっと学んだので舞台を見ているとたまに脳内で評論家みたいな自分と推しをひたすら愛でたい自分で喧嘩していることはあるが、別にそれを伝えようなんて思わない。

鍵付き垢で言うけど(小声)

かと言って褒めまくる、というのもどうなのかなと思うわけだ。

「○○のシーンよかったです」「かっこよかったです」「最高でした」

語彙力がなさすぎて逆に嘘くさい。

なので純粋にどう思ったか、どう感じたかを書こうと思いました。

…純粋に思ったことがそもそも語彙力皆無なのでそれをいい感じに表現する作業は大変だけど。

 

名前住所は書くべきか問題

最初にも書いたが、推しに自分の存在を知られたくないオタクなので正直名乗りたくはない。

できるなら匿名で出したい。

でも匿名の手紙ってホラーだし、手紙のマナー的にも失礼に値すると思う。

なので「マナーとして」名前を書く。

でも住所は郵送でない限り書かなくてもいいんじゃないかなあ…と思った。

そして私は基本手紙を出すなら劇場で、と思っている。

劇場で出す派なら封筒に、書いた日(手紙を出した日)の日付を書いて、作品名、劇場名なんかも書いておくといい、という技をググっているうちに見つけた。

たしかに劇場で手紙出しても推しはその日にすぐ読むわけじゃないし、いつ出された手紙なのかわからないもんな…これは勉強になった。

 

よーし、これで手紙を書くぞ。

まずは語彙力をください。