おたくのひとりごと

自由気ままにぼやいています

繋がりのはなし

俳優、声優を追っかけているのも長いが、あんまり俳優声優オタクの友達がいないからか、ファンの中の文化?みたいなものには疎い。

バンギャ文化の方が馴染みがあるので、それを基準に書きたいと思う。

バンギャには「繋がりギャ」というものがある。

声優や俳優でも繋がりの文化はあると聞いたので伝わってほしい。

 

さて、ここでオタクのみなさんに質問です(勝手に)

もしも、自分の推しと繋がるチャンスがあるとしたらどうします?

①躊躇なく繋がる

②迷うけどとりあえず会うだけ会う

③緊張するから無理

④無理

 

と、いうのも、友人が私の推しと一緒に働いてることが発覚したのだ。

しかもそれが1人じゃなく何人もいやがる。

 

そこで、友人から私の推しを呼んで飯でも食うか?とか言われてしまい、フリーズした。意味がわからなすぎて。

私は地方民だし認知されるために頑張ってるわけじゃないし、繋がりなんて私には関係のないことだと思っていた。

なので「もしプライベートで推しに会えるとしたらどうするか」なんて考えたこともない。

私の出した答えは「遠慮します」だった。

そりゃあ普段推しに会うために必死こいて遠征しているのだから推しに会いたいに決まっている。

だけど多分おそらく私は推しに幻想を見ていると思う。

本当の素を見てしまって幻滅してしまったら、とか色々考えると怖い。

あと普通に考えて接触イベントでさえ緊張しすぎて無理なのだから会ったら多分灰になって消えると思う。私が。

オタクって繋がりに対してどう思うもんなんだろう。

そもそも繋がりって悪いことなのか、それとも普通のことなのか、それすらもよくわからない。

ファンとしての一線を越える?のだから悪いこと?でも好きなんだから会いたいに決まってるじゃんと言われたら、まあ…そうよね…ともなる。

出待ちとか追っタクとかもいるくらいですし。

そういう迷惑にならなくて、お互いの合意のもとならいいのだろうか?わからん。

あるべきファンの姿って何なんだろう。

私は日ごろから「マナーと常識を守れるちゃんとしたファン」でありたいと思っているが、それって具体的にはどういう人のことを言うのだろう。

わかんねえ!

 

とまあ、正直この話はブログに書いていいものかすごく悩んだ結果、とってもぼかしにぼかして書かせていただいた。

とりあえずこれだけ言いたい。

友人たちが口を揃えて推しのことを褒めてくれた。

「最近態度悪かったり勘違いしてるような役者、声優多いけど、お前の推しは礼儀正しいし仕事もできるし空気読めるし本当に良い人で現場でいつも助かってるよ」と。

それが何よりも嬉しかった。嬉しかった。

嬉しかった!!!!!!!!!ありがとう友人たち!!!!!これからも私の推しをよろしくな!!!!!!