おたくのひとりごと

自由気ままにぼやいています

オタクをやめたくなるとき

やめたいとか言いつつもう人生のほとんどはオタクしてるのでやめられないのはわかっている。

無理だってわかっているけどオタクでいるのがしんどいときがある。

 

①金がない

いやーーーしんどい!!金が沸いて出てこないかな!!!

正直お給料は手取りでそんなに貰ってないです。職業的によく高給取りみたいなイメージ持たれるので同級生から「奢ってよ~いっぱい給料貰ってんでしょ~」とか言われる度に「てめーらよりねえんだよ!!!!」とキレそうになる。いやキレてる。ごめん友人たち。

その上チケ代、交通費(正直ここが一番つらい)、課金、円盤、コスメ、その他もろもろ。

いくら金あっても足りねーわ…むり…。

普段は特に何も思わないけど金欠になると都内在住のオタクが羨ましくて仕方なくなる。

心の狭いオタクでごめん。

じゃあ都内住めよって自分でも思うしよく周りからも遠征しすぎて言われるけど、都内の家賃クソ高いじゃん…。って思うと都内オタクも都内オタクで苦労してるんだろうなって思う。

あと普通に今の仕事やめる気ないから上京なんて無理。

そんな1億くれとか言わないから誰か私の口座に毎月20万振り込んでほしい。

給料とは別に毎月20万振り込んでほしい。

 

②クソみたいな同担が爆増したとき

なんかもう疲れる。

一緒にされたくないし。でも一緒にされるし。

もうほんと疲れる。

在宅だったらツイッターとか見なきゃいい話なんだけど、現場行くと絶対いる。

そして絶対不快指数MAX超える。

つらい。

 

推しが報われない、推しが可哀想なとき

現在これが多発していてつらい。

2次元の推しキャラの、公式からの待遇がとても良くない。

多少仕方ないということはわかってるし、多分そういう流れになるんだろうなとは思ってたけど、応援しても課金しても報われないと思うと、私の課金になんか意味あんのかなとか思っちゃう。

いや別に私の課金なんて公式からしたらほんの一部の儲けでしかないんだけど。それは重々承知してるけど。

貧弱なオタクでごめん。

公式からの待遇は悪いけど人気はめちゃくちゃあるキャラなのでグッズもゲーム内でのレートも死ぬほど高いので金がかかる。

でも公式からの待遇は悪い。

金がない中、同担と戦っても待っているのは特に良くもない公式の待遇。

え~~~~~しんど~~~~~~貧弱なオタクでごめーーーん

そして俳優の推しAさんも声優の推しBくんも、やたらと周りの役者からの扱いがひどい。

いや良く言えば信頼されてるからこそ愛のある「いじり」なんだろうけど、最近あまりにも晒し者みたいにされる。

それでも全力で恥ずかしいことをやっちゃう推したちのクソ真面目さが好きなんだけど、それと同時に「なんで私の推しってここまで体張ってるんだろ」って悲しくなったりもする。

でもそういうポジションの人がいないとイベントが盛り上がらないっていうのもわかる!わかるけど!そこまでする???みたいなのが続くとなんかもう悲しい。

私があまりにも推しに対して過保護でモンペなだけなんだろうか…?

なにそのクソ面倒なオタク。周りに迷惑かけないように生きます。

でもまあそんなイベントでも楽しそうにしてる推したちを見たらハッピーになれるから単純です。ちょっと複雑だけど。

 

④現実を見たとき

友人の結婚式の二次会に行って、同級生たちと会話をしていて「あれ、私多分この歳で全力でオタクしてる場合じゃねぇや」って思った。

職場にもどこにも出会いがないので街コンにでも行くか…と意を決し開催予定の街コン一覧を見てるとほぼ全部遠征と被ってた!解散!

こりゃもうどうしようもねぇや~~~~~~~

 

ハッピーなオタクでありたいしオタクとしてハッピーライフを送りたいと思っているけど、そうじゃない時だってある。

オタクはやめられないのはわかってるけどつらいときもある。

オタクだって毎日楽しいわけじゃない。

オタクだっていろいろあるよね。

心が強いオタクになりたい。

心が広いオタクになるのはもう多分無理だから