おたくのひとりごと

自由気ままにぼやいています

推しのはなし

初めて画像つきで投稿したらサムネ?があんな感じになると初めて知り、私の汚えバッグの中身がドン!と出てきて声にならない叫びになりましたどうもこんにちは。

こんな汚えブログにたくさんのスターと読者登録ありがとうございます。

今回は推しの話です。

今週末、推しの舞台を見に行く。約2ヶ月ぶりの推しの舞台だ。

今年の上半期、だいたい毎月舞台に立っていた推し。月に1回は推しの舞台を見に行ってた。

そして7月は推しの出演作のDVDが3つくらい一気に発売になり、それまでの推しの仕事量が半端なかったことを痛感した。

すべて劇場で見た作品だったが一気に見てはすべてで泣き、推しは素敵な役者だ…と思った。

そんな推しは7月は舞台がないとはいえ、撮影や取材や稽古やイベントで相当忙しそうだった。なのに本人のツイッターは「おなかすいた」か「アイスおいしい」ばかりでもうほんとやべぇなこいつ(訳:超かわいすぎない?)

現場のない7月、その寂しさを埋めようと毎日推しの出ているDVDをひたすら見ていた。

8月の現場が楽しみすぎて仕方なかった。

だって、ここ数年ほとんど2.5の現場ばかりだった推し(微妙に2.5じゃないのもあったが)だが今度の舞台は私が待ちに待ったオリジナル脚本、そしてストプレだ。

オリジナルなので推しがどんな役でどんな見所があるのか、もっともストーリーが面白いかどうかわからない。けどキャラビジュの時点で私のツボ100点満点だし、稽古場レポ見てもドストライクなにおいしかしない。

楽しみすぎる。

楽しみすぎて、8月に入ってから推し断ちをした。

意味が分からないだろう。私も意味が分からない。

毎日見ていた推しDVD。とりあえず見るのをやめた。

次の現場まで推しの芝居から離れるために。その方が現場に行った時、より感動するんじゃないかなって(安易な思考)

それに何より、次の舞台が終わればすぐ9月に舞台がある。今舞台の公演真っ最中なのに既に9月の舞台の稽古にも参加していると聞いて驚愕したが。

もちろんそれにも行くが、それが終われば半年ほど舞台がない。

多分、舞台以外の仕事が詰まっているのだとは思うが、現場がしばらくないことは変わらない。

それが今からつらすぎる。推しの現場がないのがつらすぎる。

推しを見るだけならそれこそ映像なり写真なり何でもいいし、声を聴くたけならラジオだろうがアニメだろうが何でもいいんだけど。

やっぱりどう考えても何よりも一番舞台で芝居をしている推しが好きだ。

そう思うといつまでも推しの芝居に浸っていたらもっとつらくなる気がした。

もちろん、今まで月1で推しの現場があったのはオタクとして幸せなことだということは分かってるし、推しも忙しすぎたので少しはゆっくりしてほしいという気持ちはある。

でも推しの現場があるのが、推しの芝居が見られるのが当たり前だと感じているような自分に喝を入れるために、推し断ちをした。

よくはてブロでも「やっと推しの仕事が決まった!」とか「推しに仕事ください」と推しの仕事を願っているエントリーを見る。

そういうのを見ると、本当に今まで私が恵まれていたのが身に沁みてわかる。そしてそんな方々の強さと愛情を感じる。

推しの現場がしばらくない、未定っていう人は多分たくさんいると思う。

普段そんな人たちはどうやって寂しさを埋めているのだろう。

推しの現場まで仕事頑張ろうと思っても、それが未定だったり先が長いとモチベーションがあがらない。どうやって自分を鼓舞しているのだろう。

 とは言いつつも、反対に声優の推しBくんの仕事はどんどん増えている。次々出てくるお仕事情報に、楽しみな気持ちでうきうきしている。

そう思うと、なんだかんだで楽しくやっていけそうではあるんだけど。

ここで何度も言っているような気がするが推しの、「いつまで舞台に立てるか」発言。

あれがいつまでも私の脳裏を過ぎる。

今まで忙しかった舞台の仕事はぱたりと落ち着き、次は半年後、と言われるとそろそろ舞台の仕事を減らし、仕事の方向性を変えていくのでは…とか良からぬことを考えてしまう。

どんな方向に向かおうが、推しがやりたいことなら精一杯応援したい。

けど、やっぱり私は推しが舞台で芝居をしている姿が好きだ。

毎日推しの出ている舞台のDVDを見て、そして推し断ちをして心からそう思った。

なんかもうほんとここ数年で推しへの愛を拗らせている気しかしてない。

だからこそ、推しの舞台の芝居が見られるのが当たり前だと勘違いしないように、推し断ちをしている。

なので遠征後はすげーうるさいブログを書くと思われます。ご了承ください。

そして私のツイッターをフォローしてくれているみなさん、公演終了後超うるさいと思われます。ご了承ください。