おたくのひとりごと

自由気ままにぼやいています

お題をいただいた俳優さんについて語る会第3回

お題「お題をいただいて俳優さんなどを語る」

 ☆第1回:赤澤遼太郎さん・豊永利行さん・(伏せ)さん

que-9.hatenablog.com

☆第2回:植田圭輔さん・椎名鯛造さん・深澤大河さん

que-9.hatenablog.com

 

続々と語ってほしい俳優さんを送ってくれてありがとうございます

みなさんご丁寧に私の推しさんの印象や舞台の感想、私のブログの感想等も盛り込んでくださってどちゃくそ嬉しいです。何度も読み返してます。

さて、今回はなんと「全員名前を伏せて」語らせて頂きます。

わかるかな~~~~~伝わるかな~~~~~無謀な挑戦のような気がしますが語らせて頂きます。分かる人にしか分からないように…(ここが重要)

①(伏せ1)氏

いつも推しさんがお世話になってます(?)

私が彼を初めて知ったのは多分10年近く前の某乙女ゲームです。めっちゃかわいい女の子みたいなキャラで、本当に男性の声なのか…?と男の娘という文化にあまり触れていなかった当時の私は何度も台詞リピートした記憶があります。そのあと、某乙女のための大人気ラジオにゲストで出演していた回も聞いて本人の素の声や人柄を初めて知りました。役じゃなくても本当に可愛らしいんだな…と驚いたのを覚えています。当時あの番組に若手なのに1人でゲストとか死ぬほどプレッシャーだったのではないかと勝手に思っていたのですが素直で真っ直ぐで真面目、そして自分のキャラをしっかり守り、ちゃんと笑いも取ってて「すげぇ若手だ…」と驚愕しました。それ以来ゲームではよく名前を見たのですが、アニメではあまり見なくて、お芝居も上手だし声も可愛くて澄んでるような良い声なのに、もっと色んなところで色んな役やってもいいのに…と思っていました。

そして年月を経て、久し振りに彼を見たのが推しさん主演作のアレです。まず、舞台もやる方なのかというところからだったのですが、オリジナル作品なのでどんな役なのかわからず、私の中には昔の「可愛い」という印象しかありませんでした。そんな印象のみで見たあの作品の彼には驚かされました。まず最初は懐っこくて小型犬みたいな感じだったので、あ~~わかる~~~と思ってました。そこからまさかの裏切りで急に声色が変わり敵に寝返った(というか本性を表した)時は「えええ~~~~~~!?!?!?」でした。あの可愛い方が!こんな!ダークな!役を!するとは!思ってもいませんでした。あの作品、脚本を書いた人がアテ書きをしていると前作で言っていて、この時もアテ書きだったのかはわかりませんが、あの役の信念というか悔しさというか目指しているもの、胸の中にある熱情はもしかしたら彼本人も持っていたものだったのではないかと、今これを書いていて気づきました(遅い)。本当に、素晴らしい熱演でした。殺陣だって多分ほとんどやったことがないんじゃないかと思うのですが、あんな無茶苦茶入れる殺陣だらけの舞台で難しいポジションの役をあそこまで熱演したのは本当に凄いと思いました。舞台経験もそこまでなかっただろうに、他の舞台経験豊富な役者に負けない熱演っぷりでした。あの作品は色んな個性の強いキャラクターがいましたが、個人的に彼の役が一番心に沁みたと思います。

最近も人気ゲームやアニメで名前を見かけます。イベントとかも結構よくやってるみたいだなーと事務所のツイッターを見ていると思います。でももっともっと彼の芝居を舞台でもアニメでも見たいと心から思っています。

 

②(伏せ2)氏

彼を初めて見たのは、投稿者さんも書いてくださってる推しさんとの共演したアレです。あとから調べてこれにもこれにも出てるんだ!と知った名前の作品が出てきて無知さが恥ずかしかったです。

あの作品、主演の人のための舞台って感じだったのでとりあえず推しさん見れればいいやーくらいの舐めくさったモチベーションで観に行きました。どんな舞台なのかあんまり下調べもしなかったので、始まってから「なんだこれ」の連続でしたお恥ずかしい。そこで見た彼の第一印象は「THE王子様」って感じでした。その時のあの役もありますが、とにかくかっこいい。頼りがいがある。かっこいい。男前。王子様!って感じでした。推しさんを観に行ったつもりだったのに、いつの間にか彼の役から目が離せなくなりました。いやほんとあれかっこよかったです。ガタイもよく、あのスタイルのよさは普通にタイプでした(ちょろい)。お顔も綺麗ですよね。主演は男だけど、ヒロイン?でもあって、その主演とのロマンチックなシーンとか、主演が男であることを一瞬で忘れさせる(まあ最初から女の子っぽい芝居ではありましたが)ような男らしさ。あそこまで「王子感」というか「ヒーロー感」?とにかくそんなイケメン久し振りに見たなという印象でした。

そして次に見たのがまたしても推しさん出演作での日替わりゲストでした。私が行った回の一部が彼のゲストの日でした。他のゲストも好き勝手やる中、どちらかというと「若手」のポジションである彼がどうステージを引っかき回すのか、回さないのかが楽しみでした。最初に出てきた時は私服で出てきて、普通に「でたー!イケメンだー!」って思いました(雑)。やはりあの作品のイケメンさがものすごく残ってたので…。そして役として出てきた時、ずるかったです。イケメンさを全活用して出てきたのでずるかったです。(?)でもそれが逆に「コメディ」としても面白かったので、イケメンって多用性あるんだな~とかわけわかんないこと考えてました。それにしてもああいうゲストの参加のさせ方、正直無茶振りに近いような感じだったと思うのでゲスト側も経験値がそこそこないとめっちゃやりづらそうだと思ったのですが、あのそうそうたるゲスト勢の中でもめっちゃ余裕のある立ち振る舞いで、それすらもかっこよかったです。かっこいいって言いすぎな気がする。でもほんとかっこよかったです。あとめっちゃ笑いました。かっこよくて。それ以来はあまり舞台を観る機会がないのですが、推しさんと同じようにあの某制作会社のお気に入りのような感じになってきた感があるのでなんか身近に感じてしまうところがあります(?)今後また共演した際はイケメンっぷりを楽しみにしています。

 

③(伏せ3)氏

推しさんがいつもお世話になっております。

彼を初めて見たのは多分デビューしたばかりあたりのドラマが最初だと思います。第一印象は「びっくりするほど美少年」。

そして某歴史のアレも見て、どちらかというと可愛らしい印象が強かったです。稽古着がキュートすぎてマスコットキャラかなんかかと思いました。

あと某乙女ゲー原作の舞台も見てました。今Wiki遡ってたら思い出しました(遅い)。衣装がよかったです。ぶっちゃけあの作品自体はあまり好きじゃなかったんですけど…役者はみんな好き…。

一番最初に推しさんと共演したアレの衣装とキャラ設定が最強キュートでした。あの作品についてのイベントでもふわふわしてる方かと思ったらもっとふわふわしてる方がいたので、めっちゃしっかりしてる真面目な方なんだな…と思いました。あと意外とボケたりいじったりもするのね…っていうくらいいつもニコニコしてる印象でした。

その後にちゃんと見たのは某スポ根舞台ですね。その間もずっとすごい人気があるっていう噂(?)は聞いていたのでそういうイメージがありました。基本的に可愛らしい感じのイメージがあったのでこの役を演じていた時はちょっとびびりました。こんなドスのきいた声出すんだ…あんないつもニコニコしている人が…すごい…って感じでした(小並感)発声もそうですが、姿勢から立ち方座り方歩き方、もう指の先までしっかり演じきっているのが鳥肌もんでした。かと思えば兼ね役のモブが超絶キュートだったりしてほんと温度差で風邪引きそう。

そして推しさんと共演した某ミュ。初演はだいぶ昔に知り合いから円盤を借りて見たような記憶がありますがすいません、あまり覚えてません。推しさんが追加で決まってからちゃんと見たのですが、ビジュアルが美しいのはもちろん、発声にびびりました。原作にこんなに寄せてくるとは。そしてこの役と言えば原作でも大体いつ死んでもおかしくないんじゃない?くらいに死にかけることが多いので、その死生彷徨う、というか死にかけてるけど生きようともがいている。でもその「生きる」という目的は必ずしも明るい希望のためではなくて、苦悩を抱えもがきながらもなお生きようとするときの芝居が凄まじかったです。ステージの上の一部の小さなスペースだけで、あんなに大きい芝居を見るのは初めてでした。芝居なのに、見てるこっちが苦しくなるような芝居でした。他のキャストとも全力で体当たりしてぶつかり合いながら芝居をつくってるという感じがして、それは多分この人が座長だからこの人の気迫に引っ張られて良い空気感のカンパニーになっているんだろうなと思いました。あと他の人のミスをさりげなく、まるで前もって決められていた芝居プランかのようにフォローする姿は「えええええ!!!か、かっこいいいいい!!!」って咲きました(バンギャ的表現)。ほんといつも推しさんのフォローありがとうございました(誰目線)。

本当に人としても役者としても非常にしっかりした人だな、と思うのですがバクステとかを見ると結構ぽやぽやしていて温度差で風邪引きそう(2回目)。まあそこがかわいいんですけどね。ちょっと抜けているというか天然というか、超マイペースなところがあるんだな…と思いながら見ていると新しい扉が開きそうになります(※推しません)。いじられキャラの私の推しさんですが、あまりいじられすぎるのを見るとちょっとムカつくという面倒オタクな私も、彼にいじられる推しさん見ると「もっと言ってやってくれ!」と思うのは何ででしょう(謎問いかけ)。心なしか、他の役者にいじられる時よりも推しさんの表情も嬉しそうで、普段Sだと言い張ってる推しさんも彼を前にするとMの血が騒ぐのかなとか勝手に適当なこと思ってます。ぽやぽやしているけど、この作品にかける想いが非常に熱くそして重いことがわかるのですが、それを自分の口ではあまり語らず、相棒(?)が全て代弁している感じがまたいいですね。自分では多く語らずとも彼の作品に対する姿勢などからビシビシ伝わってきます。そんな熱い気持ちで引っ張っていってくれて、ここまで連れてきてくれて、こちらとしてはもう感謝してもしきれないです。

あと私の推しさんもそうですけど、この人と共演する男性俳優みんなこの人のことガチ恋になりすぎじゃないですか?共演者キラーですか?(ちがう)

 

今回はこちらの3名について語らせて頂きました。名前、公演等は伏せましたが結構バレそう!バレそう…………だよね????

 

ここからお題箱レス

舞台について学んだとのことですが、差し支えなければどのようなことを学んだか教えてほしいです。また、おすすめの本などあれば教えてほしいです。

まず、音大とか芸術系の大学ではないんですがメディア系を学ぶところだったので、さらっとしか学んでません。オペラで活躍されてる教授がいたのでオペラなどの基本知識やオペラと大衆演劇の舞台のつくり(基本的なセットや装置等)、舞台の運営(イベントとしての小規模なもの)とかをさらっと学びました。実習の時に舞台監督をしたんですが、みんなから「舞監!」と呼ばれるのはちょっと気持ちよかったです(仕事しろ)あとは個人的に舞台の演出関係について学びました。

おすすめの本は「演出についての覚え書き」(フランク・ハウザー/ラッセル・ライン著)こちらは演出家というか人としても当たり前じゃない?みたいなことも含まれてて、興味深かったです。ぶっちゃけこの本読んでくれ~~~という演出家が浮かびました(小声)読みやすくて面白いです。

演劇やろうよ!」(かめざわゆみこ著)演劇についてよくわからない人でもなんか演劇っておもしろそう!やってみたい!みたいな気持ちになる本です。ちょっと違うと思うけど推しさんもこんな感じでいつも舞台やってんのかな~という妄想に使えます(?)

 

「語ってほしいけど名前は伏せてほしい」という場合も喜んで伏せて語ります。また、声優さんでも構いません。お気軽にどうぞ!その他の質問・意見等もお気軽にどうぞ!