おたくのひとりごと

自由気ままにぼやいています

推し事フレンズ~鎖国から開国そして余談~

korilakku.hatenablog.com

こちらのエントリをなぜか起き抜けに読んで幸せな気持ちになって二度寝して遅刻しかけました。こんばんは。
私は何度か色んなエントリで述べてきましたが、「オタクは戦争をする生き物」と信じて生きてきたので自分から進んでオタク友達を増やそうとしたことはなく、ずっと鎖国していました。
SNSでもオタク友達をつくらず、現場でも息を潜めて忍んでいました。忍者だったのかもしれない。
そんな私にもオタク友達はいました。友人たちには日頃から感謝してもし切れません。
たまにこのブログを読んでるそうですが今回ばかりは恥ずかしいので読まないでくれ、友人。

今回はそんな私の鎖国中からの推し事フレンズへの壮大な私信です。

 

・幼馴染

幼稚園、小学校からの友人。こんな時期からの友人がまさか今でもオタク友達としてつるんでいるなんて、思いもしなかった。
昔から漫画好きなのは知っていたけど「本格的にこっち側」とそれぞれなんとなく気付き出してそれ以来大人になっても共通で好きなジャンルのイベントやコラボカフェが開催されると連絡取って行く。
グッズに対する熱量もみんな大体同じなのでアクキーをどんだけ買おうが引かれない心地よさ。
最近じゃ2.5にも興味を持ってくれて、地元公演があったりライビュがあれば一緒に行く。
俳優沼にも落ちそうな気がする。いやもう落ちてるのかもしれない。いらっしゃいませ。
全員推しが違うので集まると全員でそれぞれの推しについて一方通行で熱弁し会話にならない会話をしている。でも全員会話してるつもりでいる。
人生のほとんどを共にしている方々だし思春期にはガチガチの喧嘩もした仲なのでもう隠すものはなにもないという感じ。本当に気が楽。
全員本拠地が違うので(アイドルとか某アーティストとか)全員ことあるごとに「我が国ではこんなことがあるんじゃ…」と自分の国の伝統を受け継ぎし長老みたいなことを言い出す。でも全員それをちゃんと聞くから素敵。
いつも一緒に行く舞台の情報も発表されたしチケ取り頑張ろうな!車なら出すからな!

 

・大学の友人

社会人になってから会う頻度は減ったが、こないだ久々に会ったら在学中よりも濃度の濃いオタクになっていて笑ったしちゃっかり舞台沼にも浸かってて笑った。
フットワークの軽いオタクなので遠征の話も引かないでくれるのがありがたい。
そしてお互い薄給の上1人暮らしなのでどうやって節約するか、どうやって金をやり繰りするかという話も盛り上がるので最高です。
そして周りのオタク友達はわりと結婚願望がない人が多いのだが、珍しく(?)結婚願望があり彼氏をつくろうとしてる系のオタクなのでそういう話もできるのが心の支えになる。
しかしいつも「結婚したいね~」「彼氏欲しいね~」と言いつつ最終的に「オタクしすぎて金欠だから無理だわ」になるのは良くないと思います。
ですが最近婚活を頑張っているらしいので置いて行かないでください、お願いします。

 

ツイッターの友人

ひょんなことから出会い、そこそこ濃度の濃いオタクだと分かってから仲良くさせて頂いております。もう知り合って結構経つ。一緒に旅行行ったり連番したり一番一緒にオタ活しているかもしれない。
しかし遠距離だしそれぞれ遠征したり仕事だったりでなかなか予定が合わず、会うことは少ないのだが、オタクしていてしんどいときはよく電話で愚痴ったりする。
大体「同担が嫌い」っていう話か「推しが尊すぎてつらい」っていう話になる。
しかし全員推しは違うのに、なんならジャンルも違ったりするのに私の推しの話をしっかり聞いてくれて更には「今回のビジュアルすごく好き」とか感想をくれたりするのめちゃくちゃ優しすぎませんか。
私が他担から推しさんの容姿をdisられてへこんでいると「私は9ちゃんの推しだからとか贔屓目なしに見て普通にかっこいいと思う」とか慰めてくれる激烈やさしい方々。
そして推しじゃないのに私が推しさんの舞台を1人で観て生きて帰れる自信がないとか全人類に推しさんを観てほしいとか鬱陶しい理由でも連番してくれて…しかも一緒に多ステしてくれて…無駄に高い席でもいいよって言ってくれて…なんなら遠征の時に我が家に泊まっていいよと言ってくれる…女神かもしれない…。
あまりにも申し訳なさすぎて「こんな私のわがままのために申し訳ない」と言うと毎回「いや私も9ちゃんの推しさんの舞台大好きだから!楽しみ!(でも推しではない)」と言ってくれるの控えめに言って女神すぎませんか。
いつも本当にありがとう…これからもよろしく…。来月の舞台はよろしくお願いします…。

 

・親友

親友という響きが綺麗すぎて恥ずかしさはあるけど、カテゴライズするならこれしかないと思う。
中学の時に共にバンギャに成り果ててからずっと共にバンギャしつつオタクしている。
びっくりするほど音楽の趣味も、ゲームやアニメのジャンルも全て同じ。お互いに好きなやつをダイマすれば簡単に落ちる。
そして遥か昔共にテニミュにハマったのも良い思い出です。そんな彼女と今度一緒にテニミュ3rdを観に行くのがとても変な気分です。
彼女の何がすごいって好きな作品の傾向は全て同じなのに好きになるキャラの傾向は全て真逆なことだ。
お互いにグッズ厨(今はもう違うけど)だったし解釈厨でもあるので推し被りした相手とは仲良くなれない性質だが、おかげで平和に過ごせてます。
あと新しい沼に飛び込むとお互いの推しをすぐに発見できる。
そしてお互いに連絡不精なはずなのに彼女とは毎日のようにLINEをしている。オタクの話しかしてないけど。
ほぼ毎日連絡しているし住んでいるところは遠いくせに月に数回遊ぶし、周りからは彼氏だと思われてる。彼氏じゃないです。お互い人間のメスです。
でも彼女とのエピソードは自分でも「あれ…これって彼氏…?」となる。違う。
でもそのくらい気心の知れた仲の友人って、オタク友達じゃなくてもかなり貴重だと思うので本当に感謝しています。
彼女に限らず、みんなそうですけど。


以上、私の鎖国時代からの友人たちです。ただの私信っていうかただのお友達自慢みたいですね。いや自慢です。
全員推しもジャンルも違ったりするのにそれでも私の推しの話を聞いてくれる、本当に優しい方々ばかりで本当に感謝しかないです。
本当に友人に恵まれていると日々感じています。私が心穏やかにオタクできるのはみなさんのおかげです…本当にありがとう。そしていつもごめんね。

オタク友達と呼べるのは本当に片手で数えられる程度ですが、今年に入って勇気を出して鎖国していた我が国を開国しました。2017年は開国記念です。
というのも、このはてブロをはじめた、というだけの話。
最初は交流するつもりなんてさらさら無かったのですが、波に乗ってツイッターアカウントを作成し、色んな方々と繋がりました。最初は「あんまり関わらないようにしよう…こわいし…」とか子羊のように怯えていたのですが(笑うところ)これがもう最高に楽しくて毎日がハッピーです。

当のツイッターアカウントは現在鍵を掛けておりますが勿論気軽にフォロリク送って頂いて構いません。しかし私が楽しみすぎて毎日TLをうるさくしているのでその申し訳なさはあります。うるさくてすみません。

上の内容でも分かるとおり、同担がいないことはもちろん、がっつり舞台に通ってる友達も今までいなかったので、「無理矢理私の話を聞かせて申し訳ない」という気持ちもありました。
そして「他の舞台俳優オタクってどんな気持ちなんだろう」とか「他の舞台俳優オタクってどんな感じなんだろう」とか、何年も現場通ってるくせに鎖国しすぎてわからないことばかりでした。
はてブロを始めて、他のブログを見るようになって、舞台俳優オタクとして学ぶことも、共感できることも多くありました。って何度か同じことを他のエントリでも書いている気がする。

そのくらいこのブログを読んでくださる方、そして交流してくださる方、他のブログを書いている方々への感謝の気持ちがあります。
ほんとオタクって争う生き物だと思っていたから推し被りしていようがしていまいが、とにかく戦争する戦闘民族だと思ってました。
そう言う私もわりと過激派なのでことあるごとに戦闘態勢をとってしまい血が騒ぐことがあるので(?)オタクはオタクと仲良くなれないと思っていました。
それなのに、はてブロのみなさんはツイッターやお題箱等で推しさんをすごく褒めてくださいますし、私が推しさんを好き好き言ってる姿も受け止めてくれて共感してくれてくださる。それに加えて私がイベントやら公演やらで嬉しい気持ちや幸せな気持ちを垂れ流していると「よかったね」と言ってくれる。それって私にとってはすごく幸せなことだしあり得ないと思っていたことだったんです。

推しさんの舞台があまりにもガラガラすぎて「何故私は1公演に1つの席しか埋められないんだろう」と悲しくなったことが今まで何度もありました。次の舞台も、様子を見ていると恐らくチケットが余りまくっているように思います。そのチケットを私の宣伝等をきっかけに購入してくださる方がいるのは非常に嬉しいです。そういう方々に出会えたことが何よりも嬉しいです。
ネットでの出会いなんてたかが知れてると思っていましたが、今は本当に感謝しています。

 

そして話は変わり、お題箱に当ブログが「とあるオタクの美容ブログ」のパクリなのでは?というメッセージが届きました。
そのブログの方を拝見したのですが…すいません、上でも述べたようにネットでも鎖国していたオタクなので初めて見るブログでした…。こういうブログがあったんですね…無知ですみません…。
でもまあ紹介しているものも、紹介しているスタンスも全く私と違うので私自身興味深く読んじゃいました(そうじゃない)
前回のエントリでも書いた気がしますが、私がブログに書く美容系の知識はエステの担当さんやBAさんの話が主です。そしてはてブロの若手俳優推し事関連のブログ以外は申し訳ないですが、一切読んだことがありません。

ただ単にお題箱に美容系についての質問が届いていたので嬉しくて色々美容系エントリを書かせて頂いていました。

私はすっぴん部屋着みたいなまま現場に来るオタクはオタクとして、というより人として女としてどうなんだ?と思ってしまうのですが、美容やコスメのことって学ぼうと思ってもなかなかどこから学べばいいかもわからないと思います。なので私でよければ何か参考になるような情報を提供したいと思い、美容系エントリを書かせて頂きました。

せっかくの楽しい推し事ですし、化粧やケアの仕方がわからなくて悩みながら参加するより、万全の体制で心から楽しんだ方が絶対いいに決まってます。

私自身も、現場に行くとき肌の調子がよかったり化粧ノリがよかったり化粧が上手に出来たというだけでハッピーな気持ちで行くことが出来ます。

化粧とか美容とかって、戦いに行く前の装備だと思うんです。やっぱせっかく行くなら少しでもモチベーション上げて行きたいじゃないですか!

しかしまあ美容って色んな方向から色んな種類の情報を取り入れて自分に合うものを取捨選択するのが大切だと思うので色んなブログを見るのもいいかもしれませんね!(適当)
そして前回も書きましたが結局ネット上の説得力のないブログの情報でしかないので、それを参考にするかどうかはそれぞれ判断して頂ければと思います。

 

さて、今回もここまで読んで頂きありがとうございました。

引き続き何かあればお気軽にぶち込んでください。

odaibako.net